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授業研究会(教員対象)

更新日  令和3年4月20日

1 テーマ

『Think and Link』

~考えることの具体化・聴いて考えてつなげる授業~

2 テーマ設定の理由

 義務教育の終盤である中学校3年間では、子どもたちに、社会で生き抜く力を身に付けさせることが求められており、新学習指導要領でもそのことが大きく取りあげられている。 高度情報化社会で生き抜くためには、暗記や反復練習でテストを乗り切るような教育(AIに代替されるような丸暗記の知識の持ち方)ではなく、知識をつなげたり、身に付けた技能を適切な場面で活用したり、未知の課題を既知の知識や技能で解決していこうとするなど人間にしかできない力が必要である。そのことを踏まえ、本校の課題である「考えること=think」、「考えたことを他者につなげること=link」を学校生活全体で高める取り組みを教職員全員が行うことで、社会が求める人間像に近づけることができると考え、このテーマを設定した。

3 研究組織

 研究推進委員会

委員長:近藤

メンバー:校長・教頭・柳沢・奥村・塚本・横川・竹田・中村・阿部

4 研究内容

どの生徒にも分かりやすく学べるよう、指導に統一性や一貫性をもたせる。
授業だけでなく、日常的な学校生活でも同様の指導を行う。(汎用性のある学力)
〇研究授業を通して、鶴が台中学校の研究の共通理解を図る。
〇授業の基本的な流れを全職員でそろえ、生徒が授業を受けやすい環境をつくる。
 ・本時の流れを授業の始めに示す
 ・生徒への提示の仕方の統一(目標・振り返り)
 ・文字(漢字)を正しく使う指導
 (文章の中の漢字の割合1年20%、2年25%、3年30%)
 ・教師が話す時間の短縮化(授業時間の半分以下が標準を目指す)
〇学習の見通しを持たせるために、単元計画をつくり生徒へ配付、使い方を説明する。
〇振り返りについて、実践した内容が妥当かどうかを職員間で相談し合える環境づくり。
〇年3回の校内研究会を通して、授業者の考える「Think」と「Link」を取り入れた学びを実践し、全体で共有し、イメージを固めていく。
〇研究授業後に、生徒が学習についてどのように受け止めているのかの意見を聞き、授業改善に生かす。
〇校内研究会を開催するにあたり、藤本和久氏(慶應義塾大学教職課程センター教授)や茅ヶ崎市教育委員会・湘南三浦教育事務所指導主事の助言を受け、授業改善に取り組む。

 

 

5 年間計画

  1. 2年研究授業---6月16日(水曜日)
  2. 3年研究授業ーーー9月29日(水曜日)
  3. 1年研究授業ーーー1月25日(火曜日)

    (注)9月29日(水曜日)については、修学旅行の関係で変更になる可能性があります。