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校長先生の部屋

更新日  平成31年4月11日

ごあいさつ 茅ヶ崎市立浜須賀中学校 校長 小林 美佐子 

 浜須賀中学校校長となり、2年目が始まりました。「平成」の時代が終わり、5月からは「令和」元年となります。「令和」の由来となった万葉集の和歌は、春の月・風・梅の花が美しい情景と、春が来た喜びを表しています。「春がきた」というのは、たった一つの花が咲いた状態ではなく、花壇のすべての花がきれいに咲き誇った状態をいうのだそうです。すべての生徒が楽しく学校生活を送り、よいところをどんどんのばし、咲き誇る花のように輝ける~「浜須賀中学校に春が来た」と言える~充実した1年間にしていきたいと思います。
 さて、平成31年度は、全校生徒667名でスタートしました。1年生は234名、2年生は215名、3年生は203名、そして支援学級である8組は15名です。通常級は各学年6学級の18学級、支援学級は3学級で、計21学級、教職員55名でスタートしました。第一中学校に次いで市内2番目に大きい学校です。浜須賀という明るく自由な雰囲気の地域の中で、すくすくと育った子どもたち。これからも、保護者・地域の皆様にその成長を温かく見守っていただくことをお願いして、校長あいさつとします。

学校教育目標

 昨年度、1年間かけて学校教育目標の改訂に取り組みました。これからの時代にふさわしく、教育の本質を追求しているもの、そして、誰でも、すぐに覚えられ、日々意識していただけるように、三つのキーワードにしました。

「自律」 自分で考え、判断して、行動する
「共育」 多様な他者と関わり、共に育つ
「貢献」 自らの力を生かし、社会に貢献する
です。

 情報化・国際化の現代社会は変化が激しく、未来の予想がつきにくい社会となっています。そんな社会で生きていくためには情報に流されず、自分で考え判断する力が必要になります。また、何か問題が起きても、投げ出したり、人のせいにするのではなく、よりよい解決方法を考える力が必要になります。これが「自律」です。

 また、国や文化の違い、年齢や価値観の違い、障がいの有無をこえて、互いに理解し、尊重する気持ちが大切です。それは、価値観の違う多様な人々とふれあうことで生まれてきます。これが「共育」です。

 そして、少子化の時代においては子どもたちが成長し、個性あふれる自分の力を社会のために生かしていく必要があります。「自分には何ができるか」を考える人であってほしいです。これが「貢献」です。

 学校での授業はもちろんのこと、行事や部活動等もこの三つを意識して取り組んでいきたいと思います。

今年度の重点的な取り組み

  1.  広聴ポストの設置、校長室ランチの実施
     生徒の生の声を聴く場面を増やすいじめ防止プログラムの継続実施
  2. いじめの早期発見
     早期解決を目指す
  3. 「SR教室」(心と学習の保健室)の開室支援教室の開室
     不登校の未然防止や状況改善のために個別の支援を行う

学校経営方針 グランドデザイン

クランドデザイン

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このページに関するお問い合わせ

浜須賀中学校
〒253-0025 茅ヶ崎市松が丘二丁目8番54号
電話:0467-85-1262