校長先生の部屋

更新日  令和8年4月9日

校長のあいさつ

茅ヶ崎市立赤羽根中学校長 間井 雄三

 日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。

 令和8年4月より校長となりました間井 雄三(まい ゆうぞう)と申します。この3月までは、茅ヶ崎市教育委員会で勤務していました。平成5年に茅ヶ崎市で教員になって以来、教諭としては円蔵中・西浜中・鶴嶺中で勤務し、茅ヶ崎の西側の学校ばかりだったので、最東の学校に着任するにあたっては、緊張感でいっぱいでした。

 しかし、4月6日の着任式、始業式、そして入学式を終え全校生徒の皆さんと会い、その後の1週間、教室での様々な活動や部活動の様子、体育祭実行委員会などを見ていくうちに、赤羽根中学校の生徒のすごさが見えてきました。何より思ったのは、自分の考えを、きちんと自分の言葉で人に伝えることができる人が多いことです。日本人は「察する」とか「空気を読む」ことを大事にしがちですが、グローバルな今の時代、自分の考えや意見を他の人に理解してもらう力は重要です。今できていることをさらに伸ばせる学校にしていきたいと考えています。

 また、本校は令和7年度に小和田小と合同で「コミュニティースクール(学校運営協議会」」を立ち上げました。地域の力、学校の力をミックスし、児童・生徒はもとより、地域全体が活力あるものとなるよう努めて参ります。

学校教育目標

    学校教育目標

 知・徳・体の調和のとれた人間になろう。

  • 確かな学力を身につけ、主体的に学び続ける意欲をもった人間になる。(知育)
  • 豊かな人間性と自律性をもち、他人を思いやる心をもった人間になる。(徳育)
  • 健康への正しい知識とよい習慣を養い、心身ともに健康な人間になる。(体育)
     

令和8年度の重点目標

「自他ともにやさしさでつつみあえる学びの場を目指して」を重点目標とし、日常の教育活動を充実させることにより、「知・徳・体の調和のとれた人間になろう」という学校教育目標の達成を目ざします。具体的な努力点として、次に示す1~3を柱にして取り組んでいきます。

1<信頼される学校>
組織として共通理解のもと生徒一人一人と関わります。
不祥事防止を推進し、正しい大人としての姿を生徒に示します。
小中連携や保護者との相互理解を深めるとともに、地域資源の活用と学校資源の提供を行います。

2<安心して生活できる学校>
生徒主体の活動を通じて、的確に評価を行い、生徒の自己肯定感を高めます。
生徒の声に真摯に耳を傾け、個に応じた必要な支援を行います。

3<学びやすい学校>
ユニバーサルデザインを意識し、すべての生徒に優しい授業作りを行います。
性と命に関する教育を推進します。

 

令和8年度学校スローガン

やさしさをふるまいに
おもいやりをくちびるに
こころざしをまなざしに

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赤羽根中学校
〒253-0001 茅ヶ崎市赤羽根3030番地
電話:0467-53-2011