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校長先生の部屋

更新日  令和3年1月4日

新年のあいさつ

保護者の皆様、地域の皆様

あけましておめでとうございます。

 令和2年は、新型コロナウイルス感染症の対策で、これまでの学校とは全く違う1年間になってしまいました。新型コロナウイルス感染症の流行が1日も早く終息し、普通の学校生活が戻ってくることを願ってやみません。
 松林中学校といたしましては、茅ヶ崎市教育委員会から出されているガイドラインにのっとり、「換気」や「手洗い・消毒」を徹底するとともに教室内の加湿などを行い、新型コロナウイルス感染症対策を行ってまいります。各ご家庭でも引き続き「健康観察」や「検温」にご協力ください。
 いろいろと制約がある中ですが、生徒が充実した学校生活を送ることができるよう、これからも努力してまいります。本年もどうぞよろしくお願い致します。

生徒の皆さんにお願い

 緊急宣言が5月25日(月曜日)に解除され、6月1日(月曜日)から学校が再開しました。大きな声であいさつをしながら校門を通っていく皆さんの姿を見て、うれしく思うとともに、皆さんの安全を守らなければならない責任を感じました。
 学校は始まりましたが、新型コロナウイルス感染症はまだ完全におさまっていません。いつまた、臨時休校になってもおかしくない状態です。そこで、皆さんに3つお願いがあります。
 1つ目は、学校での過ごし方です。久しぶりに友達に会って、いろいろな話がしたくなりますよね。その時は、“距離”を意識するようにしてください。先生方もできるだけ見守るようにしていますが、登下校のときなど自分たちで考えて行動しなければならないと思います。ぜひ、一人一人が自分や家族、友達を守るために、ソーシャルディスタンスを意識した行動をしてください。
 2つ目は、家での過ごし方です。学校から帰ったら、しっかり手洗いをしてください。それから、外のウイルスを家に持ち込まないためにも制服や体操服を着替えることも大切です。感染のリスクが0ではないので、もう少し外出は控えましょう。学校でも家でも感染症を予防するようにしてください。
 3つ目は、家庭での学習です。しばらくの間は、出席番号ごとに分けての登校になります。半日学校、半日自宅という生活になります。したがって、自宅での学習がとても大切です。学校で学習した内容の復習や宿題はその日のうちにやるようにしましょう。自宅で学習しているときに“わからないこと”が出てきたら“目印”をつけておき、次の日に先生に聞くようにしましょう。
 先生たちは、皆さんが安心して登校できるよう、できる限りのことをしています。皆さんも、自分たちでできることをしっかり考え、みんなで力を合わせてこのピンチを乗り越えましょう。

令和2年度が始まりました! 茅ヶ崎市立松林中学校長 稲川 敏光

令和2年度が始まりました。日頃より、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき誠に感謝申しあげます。

今年度から高橋正人前校長の後を引き継ぎ、学校長を務めさせていただきます、稲川敏光でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年度は3年生175名、2年生195名、新入生208名が加わり全校生徒578名の16学級、教職員44名でスタートいたしました。教職員一同「生徒のために何ができるか」を常に考え、生徒の気持ちに寄り添いながら日々の教育活動に取り組んでまいります。本校の学校スローガンは、

【学校目標スローガン】
夢・感動
~「学び」を自分の未来に活かそう~

と昨年度に引き続き同じスローガンといたしました。今年度はさらにサブタイトルを加えました。松林中学校で3年間学んだことを、ぜひ自分の未来に活かしていってほしいという願いからです。
また、学校生活の中心は授業です。授業を学びの中心に据えるためにも、職員の授業改善・授業力向上に取り組んでまいります。「特別の教科 道徳」では、完全実施となって2年目です、「考える道徳」、「議論する道徳」を展開していけるよう目指します。「あたたかい聴き方、やさしい話し方」のステップシートを活用しながら、授業の中に活気ある言語活動を取り入れていきます。

桜

学校教育目標

 ○たくましいからだと豊かな心をもとう・・・・・・・(健康)
 ○夢をもち、自分の学びを創造しよう・・・・・・・・(知性)
 ○自分らしさを磨き、人を思いやる気持ちをもとう・・(感性)
 ○主体的に判断し、未来を拓く力をもとう・・・・・・(自立)
 ○地域の中で育ち、すすんで社会に貢献しよう・・・・(共生)

 

学校経営方針

目指す学校像
(1)生徒が安全に安心して生き生きと生活できる学校
(2)インクルーシブ教育によるお互いを認め合える学校
(3)全教職員が一体となって生徒を育てる学校
(4)保護者・地域とともに生徒を育てる学校
(5)授業を生徒の「学び」の中心に据える学校

目指す生徒像
(1)自分からあいさつができる生徒
(2)お互いを認め合うことができる生徒
(3)授業に課題意識をもって主体的に取り組む生徒
(4)自ら考え行動できる生徒
(5)学校や地域を愛し貢献する生徒

目指す教師像
(1)生徒一人一人に寄り添う教師
(2)チームを意識して行動する教師
(3)授業に対して常に向上心を持ち続ける教師
(4)生徒に自己有用感を達成させることができる教師
(5)保護者や地域の期待に応えようとする教師

本年度重点目標と具体的な手立て

1.生徒が安全に安心してすごせる学校生活
(1)「授業づくり」「学級づくり」の中での自己有用感・自己達成感の醸成
(2)きめ細やかな生徒指導
厳しくもあたたかい対応、公平・公正な指導、居心地の良い場所づくり
(3)安全教育・防災教育(避難訓練・防災訓練等)の推進
(4)いじめ防止対策の推進
組織的に迅速な対応を行う
(5)生徒一人一人の教育的ニーズに合わせた指導
(6)施設・設備の安全点検の充実
破損箇所等生徒にとって危険なことは見逃さない
(7)教育相談体制の充実
担任が中心でなく全員体制で取り組む
(8)あいさつ運動も含めたあいさつの推進
教職員側から積極的にあいさつしよう

2.インクルーシブ教育の実践
(1)生徒たちの多様なあり方をお互いに認め合う教育活動の一層の充実
(2)支援教育の充実
生徒の教育的ニーズにみあった対応と合理的配慮
(3)授業や教室環境のユニバーサルデザイン化
(4)SC・心の相談員・ふれあい補助員と特別支援コーディネーターとの連携・指 導方針の決定及び定期的な特別支援会議の開催

3.豊かな人間性の育成
(1)全ての教育活動の中での取組
(2)清掃活動の充実
見つけ掃除を励行する
(3)「特別の教科 道徳」への取組
「考える道徳」「議論する道徳」を目指す
(4)いじめをしない、させない、許さないの徹底
(5)体験活動の充実(部活動、自然体験、社会体験、ボランティア活動など)

4.「チーム松林中」として組織的な対応
(1)学年・学校全体で対応していく体制づくり
(2)全国学力・学習状況調査や学校評価の調査結果の分析・共有
客観的な生徒の実態把握とその対応
(3)不測の事態が発生しても適切かつ迅速に対応できる組織体制づくり

5.保護者・地域とともに育てる生徒
(1)保護者・地域がいつでも学校の様子を見学できる環境づくり
(2)学校にかかわっている保護者・地域との積極的な協働
(3)生徒の地域行事への積極的な参加体制の確立
(4)小学校との連携と共有
小学校の学校教育目標の理解と共有

6.授業の「学び」を未来に活かす生徒
(1)教師が平時より授業を見合う環境づくり
(2)すべての教師が目的意識をもった校内研究への取組と授業力向上に向けての 強い意識
(3)カリキュラム・マネジメントの実践
(4)言語活動の充実
(5)基礎的・基本的な知識および技能の習得
(6)家庭学習の推進

グランドデザイン

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このページに関するお問い合わせ

松林中学校
〒253-0018 茅ヶ崎市室田三丁目1番1号
電話:0467-52-5147