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校長先生の部屋

更新日  令和3年4月19日

茅ヶ崎市立松林中学校長 稲川 敏光

 令和3年度が始まりました。日頃より、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき誠に感謝申しあげます。今年度も校長を務めさせていただきます稲川敏光でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今年度は3年生197名、2年生209名、新入生225名が加わり全校生徒631名の17学級、教職員総勢46名でスタートいたしまた。教職員一同「生徒のために何ができるか」を常に考え、生徒の気持ちに寄り添いながら教育活動に取り組んでまいります。
 本校の学校スローガンは、

【学校目標スローガン】
 夢・希望
 ~「学び」を自分の未来に活かそう~

 と昨年度に引き続き同じスローガンといたしました。松林中学校で3年間学んだことを、ぜひ自分の未来に活かしていってほしいという願いからです。
学校生活の中心は授業です。今年度より新学習指導要領が実施されます。授業を学びの中心に据えるためにも、さらに職員の授業改善・授業力向上に取り組んでまいります。

 また、本校の強みの一つは、大勢の地域の方々や保護者の皆様に学校を様々な角度から支援していただいていることです。昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、交流する機会や支援していただく場面があまりありませんでした。しかしながら、今年度も保護者と地域の方々のお力をお借りしなければなりません。生徒が安全安心な学校生活を送りながら、様々な課題に挑戦し成長できるような学校を目指します。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

本校の桜。
本校の桜

門

茅ヶ崎市公立学校教育目標

  • 心もからだもすこやかな人になる。
  • ゆたかで高い知性と品性をもった人になる。
  • はたらく喜びを持ち、進んで社会の発展に役立つ人になる。
  • 心正しく明るい社会をきずく人になる。
  • 郷土を愛しその発展につとめる人になる。

学校教育目標

  • たくましいからだと豊かな心をもとう (健康)
  • 夢をもち、自分の学びを創造しよう (知性)
  • 自分らしさを磨き、人を思いやる気持ちをもとう (感性)
  • 主体的に判断し、未来を拓く力をもとう (自立)
  • 地域の中で育ち、進んで社会に貢献しよう (共生)

2021年度学校経営方針

目指す学校像

  1. 生徒が安全に安心して生き生きと生活できる学校
  2. インクルーシブ教育によるお互いを認め合える学校
  3. 全教職員が一体となって生徒を育てる学校
  4. 保護者・地域とともに生徒を育てる学校
  5. 授業を生徒の「学び」の中心に据える学校

目指す生徒像

  1. 自分からあいさつができる生徒
  2. お互いを認め合うことができる生徒
  3. 授業に課題意識をもって主体的に取り組む生徒
  4. 自ら考え行動できる生徒
  5. 学校や地域を愛し貢献する生徒

目指す教師像

  1. 生徒一人一人に寄り添う教師
  2. チームを意識して行動する教師
  3. 授業に対して常に向上心を持ち続ける教師
  4. 自己有用感を達成させるための教育活動ができる教師
  5. 保護者や地域の期待に応えようとする教師

学校目標スローガン

夢・感動
~「学び」を自分の未来に活かそう~

2021年度の重点目標と具体的な手立て

1.生徒が安全に安心してすごせる学校生活
(1)「授業づくり」「学級づくり」の中での自己有用感・自己達成感の醸成
(2)きめ細やかな生徒指導
→厳しくもあたたかい対応、公平・公正な指導、居心地の良い場所づくり
(3)安全教育・防災教育(避難訓練・防災訓練等)の推進
(4)いじめ防止対策の推進
→起こってしまったら迅速な対応
(5)生徒一人一人の教育的ニーズに合わせた指導
→不登校はどの子にも起こりうる
(6)施設・設備の安全点検の充実
→破損箇所等生徒にとって危険なことは見逃さない
(7)教育相談体制の充実
→担任が中心でなく全員体制
(8)あいさつ運動も含めたあいさつの推進
→教職員側から積極的にあいさつしよう。その時はもう一言添えて

2.インクルーシブ教育の実践
(1)生徒たちの多様なあり方をお互いに認め合う教育活動の一層の充実
(2)支援教育の充実
→生徒の教育的ニーズにみあった対応と合理的配慮
(3)授業や教室環境のユニバーサルデザイン化
(4)SC・心の相談員・ふれあい補助員と特別支援コーディネーターとの連携・指 導方針の決定及び定期的な特別支援会議の開催

3.豊かな人間性の育成
(1)全ての教育活動の中での取組
(2)清掃活動の充実
→見つけ掃除の励行
(3)「特別の教科 道徳」への取組
→「考える道徳」「議論する道徳」への転換
(4)いじめをしない、させない、許さないの徹底
(5)体験活動の充実(部活動、自然体験、社会体験、ボランティア活動など)
(6)思いやりのある生徒、自分で考えて行動できる生徒、目標に向かって努力でき る生徒の育成
(7)間違ってしまったことを素直に認められる生徒の育成

 4.「チーム松林中」として組織的な対応
(1)学年・学校全体で対応していく体制づくり
→教員1人で抱え込まない
(2)全国学力・学習状況調査や学校評価の調査結果の分析・共有
→客観的な生徒の実態把握とその対応
(3)不測の事態が発生しても適切かつ迅速に対応できる組織体制づくり
(4)あたたかい雰囲気のある職員室づくり
(5)若手教員の人材育成→あたたかい目で育成していく

5.保護者・地域とともに育てる生徒
(1)保護者・地域がいつでも学校の様子を知ることができる環境づくり
→教職員による直接の声掛け、学校便り、学年便り、学級便り、学校ホームページ、掲示板での 伝達
(2)学校にかかわっている保護者・地域との積極的な協働
(3)生徒の地域行事への積極的な参加体制の確立
(4)小学校との連携と共有
→小学校の学校教育目標の理解、共有し中学校へつなげる
(5)コミュニティスクール(学校運営協議会制度)への移行計画の推進

6.授業の「学び」を未来に活かす生徒
(1)教師が平時より授業を見合う環境づくり
(2)すべての教師が目的意識をもった校内研究への取組と授業力向上に向けての 強い意識
(3)カリキュラム・マネジメントの実践
(4)言語活動の充実
(5)基礎的・基本的な知識および技能の習得
(6)家庭学習の推進

グランドデザイン

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このページに関するお問い合わせ

松林中学校
〒253-0018 茅ヶ崎市室田三丁目1番1号
電話:0467-52-5147