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校長先生の部屋

更新日  令和3年4月22日

校長のごあいさつ

茅ヶ崎市立鶴嶺小学校校長 平木 恵美

ご入学・ご進級おめでとうございます!

令和3年度が始まりました。
新一年生のご入学、新学年へのご進級おめでとうございます。
本校は、今年度児童数児童数1169名、33学級でスタートしました。
今年度も、人と人とのつながりを大切に、互いに挨拶しあう環境づくりをすることから始めていきたいと思います。また、一人一人を大切に、個々の成長につながるよう教育活動を行うことに努めて参ります。
始業式の挨拶では、
「ワクワクする気持ちを大切に、今年度もしっかりと目標を立て、目標が実現できるよう計画を立て、できることを増やしていきましょう。」と、話しました。
入学式には、
「やさしい子になる種、かしこい子になる種(学校目標)」を1年生の皆さんの心の中にまきますよ。」と話しました。1年生の子どもたちは、キョトンとしながらもしっかりと受け取るしぐさをしてくれました。2年生から6年生までの児童とともに、6年間かけて学校教育目標である「かしこい子、やさしい子」に育っていってほしいと思います。
「未来に向かって伸びる鶴嶺の子」~子どもたちは無限の可能性をもって未来に向かって育っていく~という代々受け継がれた本校の教育の目標があります。安全な環境のもと、子どもたちが安心して、日々学び、成長できるよう、保護者・地域の皆様のご協力をいただきながら、あせらず、粘り強く子どもたちを育てていきたいと思っております。
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

教 育 の 目 標

教 育 の 目 標

「未来に向かって」

人間は、誰しも「成長したい」「大きくなりたい」などの成長欲求を持っています。今の自分よりも、もっと色々なことを「知りたい」「できるようになりたい」と常に思っています。子どもは能動性・内発性に富んでいます。未来に向かって成長する子どもを大切に育てていきます。

「伸 び る」

教育の目的は、一人一人の子どもの「人格の完成」にあります。子どもは個性豊かな存在で、それぞれの輝き方をしています。伸びる主人公は、あくまでも子ども自身です。しかし、子ども一人では伸びることができません。人と人とのかかわり人と物との関わりを通して育てていきます。

 「鶴嶺の子」

子どもの成長にとって必要な環境の一つは、「地域」です。創立110年を過ぎた学校にある歴史と文化、そして「鶴嶺」という地域にある教育資源。地域に暮らす子どもたちを地域にある学校で育てていきたいと思います。この地域に大好きな人がいて、大好きな場所があるそんな思いの持てるきっかけが学校教育を通しても育むことができるよう努めていきます。また、鶴嶺の子の「子」とは、全児童を対象とします。すべての子どもたちの成長を目標として教育活動を進めます。

 

 

学 校 教 育 目 標

学 校 教 育 目 標

自分で考え学び「かしこい子」・・・自分で意味がわかって、自分から行動できる姿

仲間とふれあい「やさしい子」・・・仲間とふれあい、人を大事にできる姿

 

学校教育目標の実現に向かって

学校教育目標の実現に向かって

〇一人ひとりを大切に、心がかよいあう教育実践

私たち大人の児童理解(心の理解)から始まります。そして、その子を「どのように成長させていくのか」という願いと思いを持つことが、教育活動の原点です。その実現に向けて計画し実践に移していきたいと考えます。児童の声に耳を傾けるこの姿勢を常に持ち、保護者との連携を図っていきたいと思います。

〇みんなでかかわりあい「学びあう」授業づくり

自分が考えたことや疑問に思ったことを、交流することを通して、深め合ったり高めあったりしていき、最終的に個人のしっかりとした学びにつなげていきたいと思います。現在の世の中の状況からグループ活動等学び合いがし難い状況ではありますが、タブレット等を活用する中で新たな学び合いの方法を模索していきたいと考えます。
 さらに、児童の成長を図っていくためには、豊かな「環境」が必要です。目標を達成する環境ABCの構造図を示しました。双葉の成長は、低・中・高学年の児童の成長をイメージしています。「学校」「家庭」「地域」この三者が子どもの成長を願い、同じ方向を目指すことで、子どもは安全、安心に成長していけると考えます。

 

 

ABC構造図

このページに関するお問い合わせ

鶴嶺小学校
〒253-0086 茅ヶ崎市浜之郷477番地
電話:0467-85-3155