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校長先生の部屋

更新日  令和3年4月23日

ごあいさつ 茅ヶ崎市立汐見台小学校長 大越 敏孝

 令和3年度が始まりました。汐見台小学校は51名の新入生を迎え、児童数333名でスタートしました。 私は、この4月より 石井 久美 前校長の後を引き継ぎ着任いたしました 大越 敏孝 (おおこし としたか)と申します。汐見台小学校とはご縁があり、開校時から4年間子どもたちとともに新しい学校を創ることに携わらせていただきました。
 子どもたちのよりよい成長のために力を尽くし、本校の教育の目標である『学ぶこころが輝く学校』づくりに、教職員と力をあわせて取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症については、まだまだ予断を許さない状況にあります。感染防止には細心の注意を払いながら、教育活動を進めてまいります。
 皆様のご理解、ご協力をこれからもよろしくお願いいたします。

教育の目標

『 学ぶこころが輝く学校 』

  • 未来に向かって伸びようとする子どもたちを育んでいくためには、家庭・地域・学校のそれぞれの大人が、子どもの成長のために必要な役割と責任をしっかりと果たしていくことが必要です。
  • 汐見台小学校は、児童の成長の可能性を最大限に尊重し、一人ひとりの児童が学び続ける意欲と確かな学力を身につけることができるよう教育活動を展開していきます。
  • 学校が子どもたちの成長の場、学び場となるよう、教職員をはじめ、保護者や地域の方々が、「教育」というテーマに基づき、共に学びあう関係を生みだしていきます。

学校教育目標

  • 未来に向かってそだてよう「のびる ちから」
    教育の目標を達成するために、児童が「自分の意思」で夢と希望を持って人格の形成に向かうことができるよう、学び方を学ぶとともに確かな学力を育んでいきます。
  • 仲間とともに生きよう 「ささえる ちから」
    一人ひとりの児童が幸せを求め、自らの可能性を拓き、お互いの関係をつくり、よりよく生きていくことができるように、相互の学びあいを通し、学び続ける意欲を高めていきます。
  • 今を大切にして はぐくもう「つなぐ ちから」
    一人ひとりの児童が、学ぶ対象としての「人・もの・こと」との「出会い」と「対話」を通して、自分との関係を見出して自分の世界を広げていく力を育んでいきます。

学校づくりの方針

☆学校づくりは授業づくり 授業づくりが学校づくり
・「聴く」ことを中心とする教育活動に取り組む
・児童の活動を中心とした、児童が主体となる授業づくりに取り組む

☆学び続ける教師であるために
・子ども・保護者・地域と向き合うとき「常に誠実な態度で接する」
・同僚と向き合うとき「チーム学校としての関係づくり」
・自分と向き合うとき「自らの言動に責任を持つ」

このページに関するお問い合わせ

汐見台小学校
〒253-0033 茅ヶ崎市汐見台3番11号
電話:0467-84-0031