校長先生の部屋
更新日 令和8年4月16日
校長のあいさつ 校長 安倍 武雄
浜之郷小学校の校長を昨年に引き続き務めさせていただくことになりました、安倍武雄(あべ たけお)と申します。今年度も本校で学校経営に携わることができ、関係者の皆様に感謝すると同時に大変嬉しく思っております。今年度も学校にかかわる全ての方の声に耳を傾けながら学校経営を行って参りたいと考えております。校長とのお話会も継続します。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は令和8年度、新たに77名の1年生を迎え、1~6年すべて3クラス18学級、郷の子教室(支援級)4学級、総勢532名でのスタートとなります。教職員は、新たに11名が着任しました。教職員57名が一丸となり子どもたちを支えてまいります。学習活動を進める中で、子どもたち一人一人が自分の居場所を感じることができ、学びがいのある学校づくりに努めてまいります。
さて、本校の学校教育目標とグランドデザインを以下に示させていただきました。人は生まれながらにして個性的なものです。それぞれものの感じ方や考え方も違えば、得意不得意も違います。一人一人が違って当たり前なのです。浜之郷小学校にかかわる人すべて、誰もが大切な一人の人間であるということを互いに認めあうことから全てをスタートさせたいと思います。友達も、先生も、保護者も全ての浜之郷小学校にかかわる人が互いに認めあう中で「支えあう・聴きあう・学びあう」(=互いの弱みや強みを生かし、対話を通して互いの思いをうけとめ、自分なりの納得がある学びを日常化する)学校を目指し、子どもたち・保護者・教職員・地域の皆様、一人一人の笑顔が輝くよう力を尽くしてまいります。
学校は、子どもたちが安心して通える場所でなければなりません。そして、自分らしくあれる場でなければなりません。それを支える、子どもたち一人ひとりが人として大切にされる気持ち、友達や先生、おうちの人を大切に思う気持ちを育んでまいりたいと思っています。そして、職員一同そんな環境がつくれるよう努めてまいります。
子どもたち一人一人の豊かな成長のためには、保護者の皆様、地域の皆様のご理解、ご協力が欠かせません。学校からの情報発信も可能な限り行ってまいります。ぜひ、子どもを真ん中にして、学校、保護者、地域が一丸となり子どもたちの成長を支えていくことに、どうか力を貸してください。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
創学の理念
「学びの共同体」としての学校
私は あなたといます
私は あなたと学び育ちます
そして私は あなたとつらなるたくさんの人たちとともに 学び育ちます
あなたと 私と そして あなたたちと私たちが
たがいに心をくだき 学びあう
それが 浜之郷小学校の願いです
学校教育目標
支えあう・聴きあう・学びあう
子どもたちが自分を再発見し、友だちを再発見し、学ぶことの価値と意味を再発見して「人生最高の6年間」を生み出す学校、そして、その営みを通して教師も親もともに育ちあう、「『学びの共同体』としての学校」でありたい。
学校経営方針
教職員の信条
- 子どもが、安全・安心に過ごせる学校をつくっていこう
- 自律性と同僚性を持ち、子どもたちと共に私たちが学びあえる学校をつくっていこう
- 地域・家庭の期待に応え、愛される学校をつくっていこう
本年度の重点目標・努力目標
重点目標1 全ての子どもが学びあい、高めあい、育ちあえる学校
(1)「弱さ」を素直に出しあい、支えあい、学びあえる、平らな関係の構築
*「できない・わからない」が口に出せる関係性の構築
*教育相談コーディネーターを活用してインクルーシブな環境をつくり、支援級・通常級を必要に応じて行き来できる支援教育の方向性を探る
(2)小さな社会の形成者として、自分たちの生活を「参加」を通して切り拓く児童の育成(子どもの願いが実現する児童活動・特別活動)
重点目標2 全ての教職員が生きがいを持って働ける学校
(1)校内研究の充実
*お話会を通して、私たちの「大切なもの」を再確認していく)
(2)一役二人制での学校運営システムの安定的運用
*業務責任者としての自覚(調査→計画→実施→反省→次年度計画)
*分掌のすき間を埋める意識
(3)学年引継ぎのシステムを構築
*丁寧な児童の情報の引継ぎの具体化(困った行動→いかに支えてきたか)
*学年ごとの教科や行事の年間計画を引き継ぐシステムを確立する
(4)効果的な会議運営
*稟議システムの再整理によって効果的かつ効率的な会議運営に努める
努力目標1 子どもの生命は何をおいても優先する
(1)安全指導
*校内、校地内、校外における事故防止及び安全対策の徹底を図る
(2)保健指導
*生命を最優先するための行動をためらわない
*全教職員で、生命に関わる子どもの基礎疾患等の状況を把握する
(3)給食指導
*食物アレルギーへの対応に、全教職員で取り組む
努力目標2 的確な支援ニーズの掘り起こしと支援体制づくり
(1)全員が安全・安心して過ごせる学校にするための手立て
*生命の教育(道徳・人権教育・いじめ防止教育・情報モラル・性被害加害等の指導…)の充実
*「郷小のきまり」をはじめとする互いの学びを保障するための「学びの作法」の再構築
*児童の困り感の客観的把握(学校生活アンケート+アセスの活用)を通して、より迅速な対応を目指す。
(2)学年と支援担当の連携による支援・指導の徹底
*保護者対応等、万が一問題が起きた際は決して一人で対応せず全てチーム対応する。教職員間における共通理解(危機管理のさ(最悪を想定して)し(慎重に)す(素早く)せ(誠意をもって)そ(組織で対応))を念頭に対応する。報告・連絡・相談を徹底。
*教科、活動へ相互に乗り入れることでの児童理解の深化(例:交換授業の奨励)
努力目標3 家庭・地域との連携の推進
(1)学習参加等の適切な実施、懇談会の運営に工夫を加えるなどし、保護者と教職員、保護者同士のつながりを深め、信頼関係の構築及び強化を図る
(2)学力学習状況調査・学校評価アンケート等を参考にした教職員の学校運営への参画
(3)茅ヶ崎支援学校や学校運営協議会を生かした地域との相互連携
(4)学習参加の充実
(5)スポットサポーター制度の導入
努力目標4 学習の充実
(1)学習参加等の適切な実施、懇談会の運営に工夫を加えるなどし、保護者と教職員、保護者同士のつながりを深め、信頼関係の構築及び強化を図る
(2)学力学習状況調査・学校評価アンケート等を参考にした教職員の学校運営への参画
(3)茅ヶ崎支援学校や学校運営協議会を生かした地域との相互連携
(4)学習参加の充実
(5)スポットサポーター制度の導入
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〒253-0086 茅ヶ崎市浜之郷90番地
電話:0467-87-6325
