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校長先生の部屋

更新日  平成30年4月18日

ごあいさつ

茅ヶ崎市立萩園中学校長  稲川 敏光

さくら
4月正門のさくら

平成30年度が始まりました!

 平成30年度が始まりました。日頃より、本校の教育活動へのご理解とご協力いただき誠に感謝申しあげます。

 今年度より校長を務めます稲川敏光でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、平成30年度は3年生168名、2年生153名、新入生125名 が加わり全校生徒446名の13学級、教職員37名でスタートいたしまし た。教職員一同「生徒のために何ができるか」を常に考え、生徒の気持ちに 寄り添いながら教育活動に取り組んでまいります。 本校のスローガンは「夢 ・希望・感動・感謝」です。これは、生徒一人一人に大きな夢や希望をもっ て中学校生活を送ってほしいという願いと、夢は見るものではなく、夢は叶えるものであること。そして、今抱いてる夢や希望に向かって、生徒一人一人が一生懸命頑張ることで、たくさんの感動を味わい、多くの人への感謝の気持ちをもってほしい、という全教職員の強い願いからです。

 また、学校生活の中心は授業です。全職員が授業の重要性を認識し、授業の質を高めて授業改善・授業力向上を目指していきます。各教室に掲示してある「萩中生の相手を大切にする聴き方・話し方」のステップシートを活用しながら、相手を大切にする聴き方と話し方について、教科学習だけでなくすべての教育活動で「あたたかい聴き方」「やさしい話し方」ができる生徒を育成していきます。

 本校の強みの一つは、大勢の地域の方々や保護者の皆様に学校を様々な角度から支援していただいていることです。平成21年度に発足した「学校支援ボランティア」は今年で10年目を迎えました。5名の地域連携コーディネーターのみなさんが中心となって「できる人が できる時にできることを」を合言葉に、取り組んでいただいております。

 今年度も保護者と地域の方々のお力をお借りしながら、生徒が安全安心な学校生活を送り、様々な課題に挑戦し成長できるような学校を目指します。
  どうぞよろしくお願いいたします。

ohana
お花ボランティア

学校経営方針

学校教育目標

  • 知性をみがき、創造性豊かな人間に育てる
  • 協力と奉仕の精神をもち、思いやりのあるやさしい人間に育てる
  • 絶えず努力し、心身ともに健康な人間に育てる

目指す学校像

生徒の誰もが安心安全にして充実した学校生活を送り、主体的で豊かな学びをとおして、信頼と誇りに充ちた活気のある学校の創造を目指す。

目指す生徒像

生徒一人一人が夢と希望、自ら考え学ぶ意欲をもち、様々な教育活動をとおして、思いやりの心をもって、ひとの役に立ち、ひとから必要とされる喜びを感じ、感動を共有し、感謝の思いが抱ける萩中生を目指す。

目指す教師像

生徒との共感性を基盤に、生徒一人一人に丁寧に寄り添い、地域を大切にすると共に、教育の専門家として高め合い、教職員の幸せと、働きがいのある学校を目指す。

スローガン

 夢・希望・感動・感謝

本年度重点目標と具体的な手立て

(1)「学ぶ力」の向上と「思考し、判断し、表現する力」を育てる授業改善

  • 各教科の基礎・基本の定着のための改善
  1. 読書活動の推進と言語環境の確立
    ・「朝の読書」の時間の確保と読書環境の整備
    ・「ことば遣いは心遣い」を合言葉に、言語環境を整える
    ・「あたたかい聴き方」と「やさしい話し方」のスキルアップへの取組
  2. 持ち物、宿題、チャイム着席、提出物など学習習慣の定着
  3. 基礎・基本の定着を目指した反復学習や補充学習の導入
  4. 「学び合い」をとおして、学習意欲を高め、学びを深める授業の改善
    ・本時の目当ての提示と振り返り活動
    ・1人学び 共有の時間確保
    ・なぜ? どうして? の気持ちを大切にした授業
    ・授業のユニバーサルデザイン化
  5. 家庭学習と読書の習慣化
  • 研究推進委員会を軸とした具体的な授業改善
  1. 集団の学習活動における学び合いの授業の工夫
  2. 主体的意欲的な学習参加を育む授業の工夫
  3. 学年ごとの公開授業と研究グループごとにミニ研究協議会の実施
  4. 授業公開並びに研究協議会をとおしての授業改善
  5. サマースクールや定期テスト前学習会をとおしての個別指導の充実
  • より適正な評価を目指して
  1. 生徒用シラバスの見直しと改善
  2. 評価規準、評価方法の見直し
  3. 通知票等の誤記入防止

(2)生命の尊重、規範意識や感謝する心の醸成を促すための改善

  • 道徳教育の推進と充実・・・・・教科化に向け準備を進める
  1. 道徳教育担当教員を中心にした校内体制の充実
    ・教材「きらめき」により、道徳の授業の質の改善を図る
    ・道徳の時間の授業時数の確保
  2. 思いやりの心や人権感覚を磨く道徳授業の構築
  3. 規範意識の醸成(ダメなものはダメ)
  4. 時間を守らせ基本的生活習慣の確立
  • 生徒一人一人の成長に必要な支援の充実
  1. インクルーシブ教育の視点に立った教育活動の推進
    ・配慮の必要な生徒へのきめ細かな支援の充実
    ・発達障害や不登校、心の悩みへの手厚い個別対応と正しい言葉遣い
  2. 特別支援巡回相談や青少年教育相談、家庭児童相談等関係機関との連携の充実
  3. スクールカウンセラーや心の教育相談員、SSWとの連携強化
  4. 特別支援教育の研修会やケース会をとおしての生徒理解の深化
  • 生徒の積極性や自尊感情を育てる
  1. 行事を通じて、企画・運営に生徒自身の主体的参加
  2. 生徒会活動や部活動等、さらなる生徒の主体的活動の促進
  3. 生徒会本部によるあいさつ運動の推進と日常におけるあいさつの励行

(3)生徒が安全かつ安心して学校生活が送れるための生徒指導の改善

  • いじめの未然防止、早期発見、迅速な対応を図る
  1. 「萩園中学校いじめ防止基本方針」をもとに、いじめのない学校を目指す
  2. いじめの疑いが生じた場合は、直ちに組織A、Bを立ち上げるなど、学校全体で取り組む
    ・いじめや暴力に対する教職員の姿勢は、アンテナは高く、目線は低く、生徒情報の把握と共有化に努める
    ・教育相談体制の確立と普段からの廊下相談の強化
  • 生徒指導の充実
  1. 生徒の人権を尊重し、丁寧な言葉がけと共感的な対応
  2. 「みんな違っていい」多様性を認めていく環境づくりの推進
  3. 生徒指導担当を中心とした生徒指導体制のさらなる整備と充実
  4. 茅ヶ崎警察署、少年相談保護センター、中央児童相談所等、関係機関と連携強化
  5. 情報の共有と指導の統一化・・・・・・・・報告・連絡・相談を密に
    ・学年を中心に、学校全体で生徒の指導にあたる

(4)「開かれた学校」「信頼される学校」を目指しての改善

  • 開かれた学校を目指して
  1. 学校評議員と教職員との懇談会の開催
  2. 土曜参観、懇談会等の充実
  3. 学級代表委員会との協働活動の充実
  4. 学校支援ボランティアとの連携の強化
  5. 生徒が地域へ積極的に出向く体験活動(ボランティア活動)の推進
  • 信頼される学校を目指して
  1. 学校からの積極的な情報発信
    ・掲示板 ・学校だより ・学年だより ・学級通信 ・ホームページ等
  2. 学校評価のさらなる改善(PDCAサイクルの強化)
  3. 生徒、保護者アンケートの改善と実施

(5)「こころ」と「からだ」の健康保持・増進に向けての改善  

  • 健康教育の推進
  1. 食育指導の充実
  2. 学校保健計画の見直しと改善
  3. 家庭との連携による基本的生活習慣の確立
  4. 校内事故防止のための安全点検の充実
  5. 教職員の安全管理と危機意識の高揚

(6)教職員の人材育成や資質の向上を目指しての改善

  • 校内研修会や研究会の充実を目指して
  1. 茅ヶ崎市教育センターや文教大学等との連携の強化
  2. 授業改善に焦点をあてたグループ研究、個人研究の充実
  3. 授業公開と研究協議会の充実(全教職員が1年に1回は研究授業を!)
  • 校外研修会の活用
  1. 校外研修会への積極的な参加と成果の共有
  2. 夏季休業中の有効活用

(7)生徒が安心して学校生活を送るための環境整備の充実に向けての改善

  • 環境整備の推進
  1. 事務室との連絡、連携の強化
  2. 学級代表委員会、地域団体、学校支援ボランティアとの連携の強化
  3. 登下校時の危険箇所点検と改善要望
  4. 職員室内の環境整備と学年職員室の環境整備
  5. 職員室内のパソコン利用方法の改善と個人情報の管理強化
  6. 防災計画の見直しと防災教育の計画作成と実施
  7. 校舎内外の環境整備と美化の推進(清掃指導の強化)

平成30年度 校内研究テーマ

 学びの質を高める協働学習

       ~ 各教科における目指す生徒像を見据えて ~

校内研究推進計画

・平成30年6月18日(月曜日):校内授業研究会(1)(藤本 和久先生)
・平成30年8月29日(水曜日):校内全体研究会(道徳に関する研修)
・平成30年11月2日(金曜日):校内授業研究会(2)
・平成31年1月23日(金曜日):校内授業研究会(3)(藤本 和久先生)

方向性として

・次期学習指導要領改訂に向け、授業研究を中心にした校内研究を実施する。
・生徒の学習意欲を高める授業の在り方の研究をする。生徒の姿から学ぶ授業研究を行うことにより、教科の壁を取          り払える。
・特設5校時の公開授業と研究協議会を最低でも年3回開催する。
(注)2~5校時を公開授業とし、全教員が授業公開を行い、講師の先生から指導をいただく時間を設ける。
・年3回「授業Day」を設け、指導略案を作成・配付し、公開授業を実践するとともに、研究グループごとにミニ研究協議会を開催する。

学習支援

●平成30年度 萩園中学校サマースクール(学習部が中心となり全教員で係わる)
<目的>
(1)学習面で悩みを抱える生徒に対し、個別支援を行うことで信頼関係を深める。
(2)地域の学習支援ボランティアと教職員が連携し、共同(協働)関係を築く。

<日時>
平成30年7月24日(火曜日)~7月27日(金曜日) 午前9時から11時
平成30年7月30日(月曜日)~8月  3日(金曜日) 午前9時から11時

たくさんのボランチィアの参加をお待ちしております!

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〒253-0071 茅ヶ崎市萩園2425番地
電話:0467-82-9192