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校長先生の部屋 (茅ヶ崎市立赤羽根中学校)

更新日 平成24年4月18日

校長のあいさつ

茅ヶ崎市立赤羽根中学校長  野 木 直 樹

    今年度は、新入生137名を迎え、2年生115名、3年生129名の全校381名で、順調なスタートをきることができました。

 赤羽根中学校は、自然豊かな環境の中で今年度創立28年目を迎えます。この28年間に4,580名の卒業生や教職員が培ってきた伝統を大切にしつつ、新学習指導要領の全面実施に対応した教育活動を展開することに努めてまいります。

 今年度も昨年度同様に「学ぶ充実感」「伸びている実感」のある学校実現のため、<充実した学び><積極的な生徒指導><緻密な小中連携><地域貢献>の4つの柱を重点として、学校の運営に努めていく所存でおります。

 今後とも、本校の教育活動への保護者や地域の皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。


学校教育目標

 知、徳、体の調和のとれた人間になろう。

  • 正しい知識と判断力を身につけ、創造性をもった人になる。(育)
  • 協力と奉仕の心をもち、優しく思いやりのある人になる。(育)
  • 絶えず努力し、心身共に健康で明るい人になる。(育)

今年度の重点目標

  「学ぶ充実感」「伸びている実感」のある学校

 日常的な教育活動を充実させ積み重ねることにより、「生きる力」の育成をはかる。      

1.<充実した学び>知識技能を活用する能力を育成するための授業力の向上をはかり、生徒が学ぶ充実感と伸びている実感を感じる授業の展開を工夫する。さらに、主体的に学ぼうとする態度の育成に努める。
2.<積極的な生徒指導>教師間、教師と生徒間のコミュニケーションを重視し、それにより課題の早期発見をはかり、組織的に多面的な対応ができる生徒指導を展開する。
3.<緻密な小中連携>一小学校一中学校の関係を生かした連携によって、中一ギャップをなくすために、連続性のある支援教育を実施する。また、関係する外部機関との繋がりも考えた支援体制をつくる。
4.<地域貢献>保護者会、地域の団体と学校との双方向の交流を図るとともに、学校からの情報発信を推進する。また、地域行事への参加を中心に地域の諸団体との連携に努める。


次のような指導・支援に努めます

1 組織的な指導・支援
2 3年間の流れを意識した指導・支援
3 日常の教育活動を重視した指導・支援
4 小学校、地域と連携した指導・支援
5 昨年度の学校評価を活かした指導・支援
 


お問い合わせ

赤羽根中学校
〒253-0001 茅ヶ崎市赤羽根3030番地
電話:0467-53-2011

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