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校長先生の部屋

更新日  平成31年4月15日

校長のあいさつ

茅ヶ崎市立赤羽根中学校長  飯 田 芳 之

 校長の飯田芳之です。赤羽根中学校で5年目の春を迎えました。
善良な心を持った誠実な生徒の皆さんと、学校を温かく支えてくださる保護者・地域の皆様にかこまれて、今年度も教育活動に取り組めることを、とてもありがたく感じています。今年度も「生徒を大切にする」「保護者・地域を大切にする」「共に働く仲間を大切にする」を基本理念として、学校経営にあたりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

 入学式の校長の言葉の中で、新入生に知っておいてもらいたい本校の魅力として、「生徒主体」と「インクルーシブ」の2つをあげました。
 体育祭練習等さまざまな場面で生徒が主体的に行事に取り組んでいることを紹介し、そうした活動が可能なのは全校生徒の力、フォロワーの力が素晴らしいからだと話しました。また、「インクルーシブ」には「つつみこむ」という意味があることを説明し、物の見方や考え方の違いを受け入れて、仲間たちを「つつみこむ」ことを大切にしようという空気が本校にはあふれているといった話をしました。
 主体的に活動する力を持った生徒、仲間をつつみこむ温かさに満ちた生徒、『赤羽根の里の宝物』のような生徒の皆さんの素晴らしさを、いかに生かせるかがより良い学校づくりの最大のポイントであると考えています。

  学校教育目標は引き続き「知・徳・体の調和のとれた人間になろう」です。この目標の達成を、生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、そして教職員が常に意識して、共通理解のもとに学校づくりに取り組むことを目ざします。

 今年度の重点目標は、「主体的な学びと活動が躍動する学校」です。生徒主体の活動が生徒の皆さんの成長につながるということを意識して、さらに主体性を大切にしていきたいと考えています。また、授業においても主体的な姿をもっと引き出せるようにしていきたいと考えています。

 今年度のスローガンは、『社会力を高めよう』です。昨年度に続いて、「他の人といい関係をつくる力」「他の人と協力して物事をなしとげる力」「自分の行動が、他の人や集団に与える影響を考えて行動する力」「他の人を思いやる力」を社会力の4本柱ととらえ、より良い社会づくりに必要な力をさらに高めてもらいたいと考えました。

  今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

学校教育目標

    学校教育目標

 知・徳・体の調和のとれた人間になろう。

  • 確かな学力を身につけ、主体的に学び続ける意欲をもった人間になる。(知育)
  • 豊かな人間性と自律性をもち、他人を思いやる心をもった人間になる。(徳育)
  • 健康への正しい知識とよい習慣を養い、心身ともに健康な人間になる。(体育)
     

今年度の重点目標

「主体的な学びと活動が躍動する学校」を重点目標とし、日常の教育活動を充実させることにより、「知・徳・体の調和のとれた人間になろう」という学校教育目標の達成を目ざします。具体的な努力点として、次に示す1~3を柱にして取り組んでいきます。

1<学びやすい学校>
   ユニバーサルデザインの理解と実践や、言語活動の充実への取組を中心に、
  「思考力  ・判断力・表現力」が身に付く授業、学ぶ意欲が高まる授業を目ざします。

2<安心して生活できる学校>
    生徒主体の活動を通じて生徒の自己肯定感を高めることで、
    学校が安全・安心な居心地の良い場になることを目ざします。

3<信頼される学校>
    小学校との連携、保護者・地域の皆様との連携に力を入れ、
    さらに強い信頼関係を築くことを目ざします。

スローガン

 社会力を高めよう

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〒253-0001 茅ヶ崎市赤羽根3030番地
電話:0467-53-2011