エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在のページ:  茅ヶ崎市立小学校・中学校トップページ > 浜之郷小学校 > 校長先生の部屋

ここから本文です。

校長先生の部屋

更新日  平成31年4月12日

校長のあいさつ           校長  野上 美津子

令和時代を創る子どもたち

 新年度の始まりとともに、新しい時代の幕開けとなる新元号が発表されました。新元号「令和」は『万葉集』「梅花の歌」の序文「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用したとのことですが、「令」とは「よい」という意味があり、「令月」とは「すべて物事を行なうのによい月」を表すそうです。新年度がよい年度に、4月がよい月となり順調に進みますよう願っています。また、「和」が意味しますように、子どもも大人も、互いに相手を大切にし、協力し合う関係をつくっていきたいと思います。
 浜之郷小学校は、新1年生77名を迎え、555名の児童と48名の教職員、19学級で、平成31年度のスタートをきりました。進級はいろいろな意味で成長するよいチャンスです。人に必要とされる役割があることで、子どもたちは成長します。張り切っている今の気持ちを大切にして、少し難しいことにもチャレンジしながら、昨日の自分より少し成長した自分になれるよう毎日を過ごしてほしいと思います。
 保護者及び地域の皆様におかれましては、引き続き、温かなご理解とご協力をお願い申し上げます。

ことばを大切に、温かくつながっていきましょう (始業式でお話ししたこと)

 「令和」の典拠である『万葉集』が書かれた万葉の頃は、「言葉」は「言霊(ことだま)」と言って、「魂」をもっていると信じられてきました。「魂」ということは、「心」があるということです。ですから、言葉は使い方によって人の幸せと不幸を左右すると信じていたそうです。みなさんは、「一生懸命にやった。上手にできた」と思っていたのに、「だめだね。もっとがんばらないと」と言われた経験がありますか。そのときの気持ちはどうでしたか。自分としては満足していたのに、「がんばってもどうせ自分はだめだ」と、自信をなくしてしまったのではないでしょうか。心ない言葉は「一言」でも心をつぶしてしまいます。逆に、「失敗した。自分のせいでうまくいかなかった」と落ち込んでいるときに、「今日のこれがよかったよ。次につながるよい経験をしたね」と言ってもらったらどうでしょうか。励ましの言葉は「一言」でも元気とやる気を取り戻してくれることがあります。 どうか「ことば」を大切にして、友だちと温かくつながり、自分もみんなも大切にして、みんなで成長していきましょう。

三つの花を咲かせましょう(始業式・入学式でお話ししたこと)

みなさんにがんばってほしいことは、「三つの花」を咲かせてほしいということです。
一つ目の花は、「あかい花」です。「あかい花」は、元気よく挨拶すると咲きます。 そして、教室が明るくなって、毎日が楽しくなります。
二つ目の花は、「きいろの花」です。「きいろい花」は、先生や友だちの話を「よくきく」と咲きます。よく聞くと、いろいろなことができるようになります。賢くなります。
三つ目の花は、「しろい花」です。「しろい花」は、「じぶんのことはじぶんでする」と咲きます。自分のことは、自分でがんばってやりましょう。そうすると大きく成長します。
三つの花を、みんなで、教室いっぱい、学校いっぱい咲かせていきましょう。

そして、自分の命は自分で守りましょう。登下校だけでなく、どんなときも、交通事故に遭わないように、怪我をしないように気をつけてください。みんなが、元気で毎日を過ごすことができますよう、心から願っています。    

創学の理念

私は あなたといます      私は あなたと学び育ちます
そして 私は  あなたとつらなるたくさんの人たちと  ともに 学び育ちます
あなたと  私と  そして  あなたたちと私たちが
たがいに  心をくだき   学びあう
それが    浜之郷小学校の願いです

学校教育目標

~支え合う・聴き合う・学び合う~

 子どもたちが自分を再発見し、友だちを再発見し、学ぶことの価値と意味を再発見して「人生最高の6年間」を生み出す学校、そして、その営みを通して教師も親もともに育ちあう、学びの共同体としての学校でありたい。

学校経営方針

  1. すべての子どもたちが学べる学校づくり
  2. 教師の専門性を高める取り組み
  3. 学校・地域・家庭の連携

このページに関するお問い合わせ

浜之郷小学校
〒253-0086 茅ヶ崎市浜之郷90番地
電話:0467-87-6325