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校長先生の部屋

更新日  平成30年6月21日

校長のあいさつ           校長  野上 美津子

人と関わることの楽しさを感じる1年に

 新1年生100名を迎え、595名の児童と46名の教職員、19学級で、平成30年度がスタートしました。進級は、いろいろな意味で成長するよいチャンスです。人に必要とされる役割があることで、子どもたちは成長します。張り切っている今の気持ちを大切にして、少し難しいことにもチャレンジしながら、昨日の自分より少し成長した自分になれるよう毎日を過ごしてほしいと思います。

 本校の学校教育目標である『支えあう・聴きあう・学びあう』は、人との関わりから生まれます。子どもたちが、人と関わる楽しさを感じることができれば、自発的に支えあい、聴きあい、学びあっていくでしょう。人と関わる楽しさを感じるには、『自分を大事に思う力』をつけることが大切です。人とわかちあえば、喜びは2倍に、悲しみは半分になります。ありのままの自分を受け入れ、友だちと、喜びや苦しさ・悲しさをわかちあいながら、『自己を肯定する力』を身につけていってほしいと思っています。

 また、人と関わる大切な行為として『挨拶』があります。学校や地域の中で子どもも大人も礼儀正しくまた勇気を出して挨拶する姿がたくさん見られることを期待しています。

 保護者及び地域の皆様におかれましては、引き続き、温かなご理解とご協力をお願い申し上げます。

「挨拶」は人と人をつなぐ魔法の言葉 (始業式でお話ししたこと)

 「挨拶」という漢字には、「互いに心を開いて近づく」という意味があります。つまり、挨拶は「人と人とが出会い、お互いに心を開いて、相手に近づいていくこと」です。心を開いて、挨拶ができるとよいですね。

 「おはようございます」という言葉は、「早う」で「早起きで立派ですね」といった意味があり、褒め言葉です。だから、朝、出会った人に、「おはようございます」というのは、相手の人をよい気持ちをさせる言葉です。そして、自分もよい気持ちになる言葉なのです。  「ありがとう」「ごめんなさい」も大事な挨拶です。挨拶は、人と人とをつなぐ魔法の言葉です。 「あかるく いつでも さきに つなぐことばをとどけましょう」

 今年度は、昨年度よりもっともっと気持ちのよい挨拶を交わし合う学校にしていきましょう。

創学の理念

私は あなたといます      私は あなたと学び育ちます
そして 私は  あなたとつらなるたくさんの人たちと  ともに 学び育ちます
あなたと  私と  そして  あなたたちと私たちが
たがいに  心をくだき   学びあう
それが    浜之郷小学校の願いです

三つの花を咲かせましょう

一つ目の花 「あかい花」は、「あいさつ」の花です。

元気よく挨拶すると、教室が明るくなります。みんなが楽しくなります。

二つ目の花 「きいろの花」は、先生や友だちの話を「よくきく」ことができると、きれいに咲きます。先生や友だちの話をしっかりきける子は賢くなります。いざというときには、自分の命を守ることにもつながります。

三つ目の花 「しろい花」は、じぶんのことは「じぶんで」すると開きます。

(注)三つの花を、みんなで、教室いっぱい、学校いっぱい咲かせていきましょう。

学校教育目標

~支え合う・聴き合う・学び合う~

 子どもたちが自分を再発見し、友だちを再発見し、学ぶことの価値と意味を再発見して「人生最高の6年間」を生み出す学校、そして、その営みを通して教師も親もともに育ちあう、学びの共同体としての学校でありたい。

学校経営方針

  1. すべての子どもたちが学べる学校づくり
  2. 教師の専門性を高める取り組み
  3. 学校・地域・家庭の連携

このページに関するお問い合わせ

浜之郷小学校
〒253-0086 茅ヶ崎市浜之郷90番地
電話:0467-87-6325