令和3年度

更新日  令和4年4月5日

令和3年度作成 地区防災マップについて

令和3年度、1学年の生徒が「総合的な学習の時間」にて作成した、地区防災マップを掲載します。

1/17(月曜日)~1/28(金曜日)校内書き初め展

 1月の国語の授業中に、新春恒例の書き初めを行いました。課題は1年生が「不言実行(楷書)」、2年生が「新たな目標(行書)」、3年生が「無限の可能性(行書)」です。
 本番は1月の授業で行いましたが、各学年とも12月末の授業から字体や筆遣いについて学び、練習に取り組みました。机で1,2文字ずつずらしながら書かなければならないため、文字の大きさや全体のバランスを考えて書くことが難しい中、限られた5枚の画仙紙を使って一生懸命取り組んでいました。

書初め3年

書初め2年

書初め1年

12/2(木曜日)1、2年生 インクルーシブ講演会

インクルーシブ講演会

 共生社会の実現に向けたインクルーシブ教育の理念について理解し、インクルーシブな学校について考えることを目的として、1,2年生と保護者を対象として講演会を開催しました。講師は、神奈川県教育委員会インクルーシブ教育推進課、豊山花林 指導主事に務めていただきました。インクルーシブ(すべてを含んでいる、排除しない)な考え方から「当たり前」を疑ってみたり、「違い」について考えてみました。
 「ランドセルの色は黒が男の子、赤が女の子」「制服は男子がズボン、女子がスカート」など、それが当たり前でしょうか?「当たり前」だと思っていたことを、インクルーシブな考え方でもう一度考え直すと「あれ?」と思うことがたくさんありました。
 

 みんな、それぞれ違っていることを知り、お互いに敬意を持ち、理解し合おうとすることが大切なことを学びました。
 

11/30(火曜日)1年生 いじめ防止講演会

いじめ防止講演会

 集団生活をしている学校では、お互いの良さを認め合い、助け合いながらお互いを高めていくことのできるクラスをつくることが大切です。「いじめ防止プログラム」は、現在実施している生活委員による「いじめ暴力撲滅運動」とタイアップすることにより、いじめに対する傍観者をなくし、いじめに敏感でいじめを許さない校風を作り上げることに有効だと考えています。
 過去3年間は「いじめ防止プログラム」を1年生各クラスごとに4時間のワークショップを行ってきましたが、今年度から市からの予算が削減されたため、実施することができなくなりました。今回は、湘南DVサポートセンターの瀧田理事長様のご厚意により、2時間の講演会を無料で実施していただきました。
4時間のワークショップを凝縮した講演会でしたが、生徒たちも活発に意見を出すことができ、大変有意義な学習の場となりました。来年度以降の実施方法については今後検討していきます。

11/11(木曜日) 1年生 地区防災マップ作り現地調査

地区マップ現地調査

(1)自治会の役割や地域の現状を知り、よりよい地域にしていくことを自治会の方や保護者 とともに考える。
(2)地域を歩き防災の観点で調査し、現状を把握することを通して防災マップを作成する。
(3)新たな発見や考え(提案)を伝え合うことによって、より良い防災の方法を考察する。

 上の3つを目的として1年生は総合的な学習の時間を使い、毎年地区防災マップ作りを行っています。今年は9/21実施予定でしたがコロナの影響で延期し、実施できるかどうか心配されましたが、地域の皆様、PTA校外委員、PTAボランティアの皆様のご協力のおかげで実施することができました。


 この取り組みを市内で実施している学校はなく、中学生の目線で地域の防災について考えるので、市の防災対策にも大きなヒントを与えています。
 今回は絶好の晴天の中、38のグループ(1グループ4~5人)が現地調査を行いました。現在1年生はマップ作りに取り組んでおり、2月の地域ふれあい講座の午前中に発表会を実施する予定です。
 

10/18(月曜日)~ いじめ暴力撲滅運動実施中

いじめ撲滅運動

 今年度も生活委員を中心に「いじめ暴力撲滅運動」を展開しています。全7回の予定で今日までに2回目が終了しました。

 今年度は毎年1年生で実施してきた「いじめ防止プログラム」を、予算とコロナの関係でワークショップを行わず、1学年全体で行う「いじめ防止講演会」という形で実施します。
 この「いじめ暴力撲滅運動」と関連づけながら、学校全体でいじめをなくす活動を進めたいと思っています。
 2回目までの取り組みの様子を簡単にご紹介します。
 第1回 いじめについて考える「いじめはどのようなもの?」
 いじめの定義を理解し、ちょっとした「冷やかし」や「からかい」も被害者の 感じ方でいじめになることを学習しました。
 第2回 「いじめをなくすために大切にしたいこと」
 具体的ないじめ20例を読んで、どうすればよいかを考えました。
 

9/13(月曜日)・16(木曜日)・27(月曜日)1年生ブックトーク

ブックトーク

 講師として、大八木美智江さんをお招きし、1年生の国語の授業を使ってブックトークを行いました。ブックトークとは、あるひとつのテーマにそって、数冊の本を順序よく楽しく紹介していく活動です。大八木さんのテンポ良く、語りかけるようなお話に、自然と興味を持ち、本の世界へ引き込まれてしまいます。
 今回は「ひとりじゃない!~あなたを支えているものは~」というテーマで15冊以上の本を紹介してくれました。紹介してくれた本は図書室になければ貸してくださるので、授業が終わった後、「〇〇の本は図書室にありますか?」という質問がたくさんありました。大八木さんは「その本を読みたい」という気を起こさせるだけではなく、著者や関連分野等についても興味を持たせ、書物に関する関心や愛着を印象づけてくれます。
 秋の夜長、コロナ禍の休日、読書にいそしんでみてはいかがでしょう。

7/26(月曜日)~7/31(金曜日) サマースクール実施

R3summershool

 夏休みに入り、7月最終週の1週間を使ってサマースクールを実施しました。参加希望の生徒が図書室に集まって、それぞれ自分のペースで学習していました。

 9時30分~11時30分の2時間程度ですが、参加生徒は延べ120人でした。夏休みの宿題をやったり、各教科の補習をしたり、担当の先生の元で楽しく学習していました。部活動も同時に行われているため、顧問の先生と相談をして参加しますが、今年は参加者が多く、時間帯によって蜜を避けて視聴覚室も使用しました。来年度も実施予定なので、ぜひ活用してください。

7月9日(金曜日)学校運営協議会

uneikyougikai

 今までの学校評議員会に変えて今年度第1回目の学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会が設置された学校はコミュニティスクール実践校とされ、茅ヶ崎市で初めての試みとなりました。

 今回は授業参観をしながら、松浪中学校の実態を理解していただき、学校運営協議会(コミュニティスクール)の役割や規則について勉強をしました。次回は9月13日(月曜日)に開催予定で、学校や地域の現状について話し合い、松浪中コミュニティスクールの方向性を決めたいと思います。学校運営協議会は年間5回程度開かれ、委員は学校職員を含めて14人となっています。

7月2日(金曜日)部活動激励会

gekireikai

 夏の総合体育大会やコンクール等、開催できるのかが心配されていましたが、なるべく3密を避けるために大会参加人数や応援者の数を減らして、実施することになりました。このことを受けて、全校で参加者の応援をするために企画された部活動激励会ですが、全校生徒が体育館に集まることができないので、放送による激励会となりました。

 それでも工夫を凝らして、3年生のみ、ユニフォームに着替えて体育館に集合し、部長のアピールに合わせてステージに整列して団結力を示しました。激励会の最後には、各部の応援メッセージがスライドで上映され、3年生は大いに盛り上がりました。

6/19(土曜日)土曜参観

doyou

 茅ヶ崎市ではこの日、まだ、まん延防止等重点措置が出されており、地域感染レベル2ということで、授業参観の実施ができるかどうかをずっと悩んでいました。市内ではこの時期の授業参観を中止、延期した学校と実施する学校が半々に分かれました。
 本校では4月の授業参観を中止しましたので、工夫をしながらの実施に踏み切りました。本来であれば一日5時間ある授業を自由に参観していただいて、その後、学年・学級懇談会を開く予定でした。今回は授業後の懇談会をとりやめ、授業参観を4時間として出席番号の奇数番と偶数番で2時間ずつ分散していただき、各家庭1名の参観とさせていただきました。
 当日は残念ながら梅雨の時期らしい雨が降り続き、参観しにくい環境でしたが、延べ350名を超える保護者の方々に来校いただきました。コロナ禍で学校に来る機会が減り、子どもたちの学校での生活の様子が心配だったのだと思っています。参観された方の感想などをいくつか紹介させていただきます。
*みんな落ち着いていて、先生の話に耳を傾けている様子に安心しました。
*どの授業でも「この授業で何を学ぶのか」がはっきりと示されておりわかりやすかった。
*友達の意見に対して自然と拍手をしたり、わからなくても友達と学び合いながら理解する姿など、雰囲気が良く、見ていて楽しかったです。
*1人1台のタブレットがあり、それを生徒たちが使いこなしていたので驚きました。
*授業によっては、生徒がガヤガヤして落ち着きがないと感じました。
*マスクで口の動きが見えないので、発音指導等ではフェイスシールドを使用して欲しい

6/14(月曜日)2年生 働く人に話を聞く会

hataraku

 総合的な学習の時間の「生き方学習」の一環として、職場体験学習を実施する前の「働く人のお話を聞く会」を開催しました。
 茅ヶ崎警察署(榊さん、金野さん)、マックスバリュエクスプレス茅ヶ崎若松店(江浜さん、遠山さん)、松が丘保育園(渡辺さん、齋藤さん)、美容室sweet room茅ヶ崎(伊沢さん、佐久間さん)の4職種8人の講師をお招きし、4クラスすべてを回って約20分のお話をしていただきました。仕事のやりがい、苦労話などを体験に基づいて丁寧に話してくださいました。
 どの講師も「生徒たちの聞く態度が素晴らしかったので、11月の職場体験にはぜひ来て欲しい」とおっしゃっていました。生徒の感想を一部掲載します。
*「警察官」という仕事はたくさんの職種があって、そのどれもが私たち国民や国の安全 のためにあることがわかりました。
*スーパーマーケットの仕事は私たちの目に見える仕事ばかりでなく、ちらしを作ったり アンケートの集計等もあり、お客様のために尽くしていることがわかりました。
*幼稚園・保育園という場所は、ただ遊ぶ場所ではなく、人間性、人間関係、人としての 心が育まれる大切な場所であることがわかりました。
*美容師の仕事は、お客様から見たらみんなプロであると いうプレッシャーがあり、大変な仕事だと思いました。

6月8日(火曜日)6校連携、津波避難、引き取り下校訓練

hikitori

 昨年度は近隣6校(松浪中・浜須賀中・松浪小・緑が浜小・汐見台小・浜須賀小)での実施は見合わせましたが、今年度については各校で密を避けるための知恵を絞り出し、コロナ禍での引き取り訓練を実施しました。
 本校では、3年生は一昨年に実施しているので紙面上で説明し、1,2年生についてのみ実施しました。
校内を一方通行として、体育館側から入り、テニスコート横の扉から下校する形をとりました。
 地震が発生した後、津波警報が出されたことを想定し、1,2階にいる生徒は全員3階に避難をします。その避難経路および避難場所を確認するとともに、生徒を安全かつ迅速に避難させるための職員の配置も併せて確認しました。震度5弱以上の地震の場合は保護者による引き取りが原則となります。各教室に戻り、有事の際にスムーズに行えるように引き取りの動きを確認しました。
 6校でこの形で実施するのが今年で10回目となり、今回は下校時にはヘルメットをとらせました。当日は良い天気に恵まれ、生徒の引き取り率は90%を越えました。 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

5/29日(土曜日)第61回体育大会

体育大会

 5月17日から約2週間の練習期間を経て、今年度全校で行う最初の行事、体育大会が行われました。
 今年度もコロナ感染対策のため、縮小した午前中のみの開催となりました。昨年の経験も踏まえて、今年の体育大会の種目について、体育大会実行委員の生徒が話し合いを持ちました。その結果、昨年は実施できなかった大縄跳びをクラスの半分の人数で実施したり、400m、800mの選抜リレーを取り入れたり、集団演技を2,3年生で行うなど少し参加種目を増やしました。さらに、大縄跳びでは、感染対策として声を出していいのは縄の回し手だけにしぼったり、集団演技では他人との接触(肩を組む・握手)をやめて、他人との距離をとりながら演技をしました。
 体育大会当日は風が強かったものの、予報よりも気温が上がらず、ほどよい晴天に恵まれました。体育大会を前半と後半に分けて、前半は1,2年生の部、後半は3年生の部として実施し、保護者の方にも時間差で参観していただき、人数制限もさせていただきました。不自由な参観体制にもかかわらず、たくさんの保護者の方々にご来校いただき心からお礼申し上げます。
 今年度の体育大会スローガン「雲外蒼天(うんがいそうてん) 前を向け」は、「目の前の困難を努力して乗り越えれば、その先には青い空が待っているという励ましの言葉です。クラスのために自分の持てる力を発揮して、決してあきらめず、懸命に努力する気持ちを大切にしようと意味が込められています。

 グラウンドで行われる各競技も素晴らしかったですが、集団演技ではどのブロックも息の合った、はつらつとした演技が繰り広げられ、何よりも演技している一人一人の表情が、喜びにあふれた楽しい表情だったので、見ている私たちも心から拍手を送りました。何といっても最上級生の3年生、「学級を越え、学年を越え、学校全体のために」良きリーダーシップを十分発揮してくれました。

4月14日(水曜日)避難訓練

避難訓練

 大地震に伴い校舎の倒壊のおそれがあることを想定して、今年度初めての避難訓練を行いました。地震の発生に伴い、ヘルメットをかぶり机の下にもぐる行動が自然にとれたか、避難経路を確認しながらグラウンドに速やかに避難できたか、の2点を確認しました。
 今回は、密になることを避け、ゆっくりと避難経路の確認を重視して実施しましたが、全員がグラウンドに避難し人員点呼が終了するまでの時間は6分でした。グラウンドに避難するまでは3分で、人員点呼に3分かかりました。訓練態度も良く、いつもと変わらない速さで避難することができました。6月8日(火曜日)には6校(浪中、浜中、浪小、緑小、汐小、浜小)が同時に、引き取り訓練を実施する予定です。当日は校舎3階に避難後、自分のクラスに戻ってからの引き取りとなります。新型コロナの感染状況によっては中止することもありますが、保護者の皆様には、この機会に引き取り確認カードとお子様のクラス名の確認をお願いします。
 

令和3年度がスタートしました。

桜

4月5日、172名の新入生を迎え、全校で13クラス(1年5クラス、2、3年4クラス) 479名となり、令和3年度がスタートしました。
新入生の保護者の皆さま、お子様のご入学おめでとうございます。2,3年生の保護者の皆さま、お子様のご進級おめでとうございます。
生徒一人一人が「元気で楽しい学校生活」が送れるよう、また、誰もが「安全に、安心して過ごせる学校」を目指して、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
どうかご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。