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平成26年度後期(10月~12月)

更新日  平成29年4月19日

10月

第56回 神奈川県中学校連合音楽会 (10月4日〈土〉)

連合音楽会の様子
     神奈川県中学校連合音楽会 吹奏楽部

 横浜市紅葉坂の県立青少年センターホールで演奏を披露(「アナと雪の女王」シンフォニックハイライトなど)しました。湘南地区の代表として、県内17団体のひとつとしての参加です。神奈川県中学校文化連盟芸術祭の一環で、合唱やマーチングバンドなどもありました。
パートの演奏者が欠席し、当日他の楽器がカバーをするアクシデントや初めて演奏する舞台という緊張感を乗り越えての演奏でした。吹奏楽部員が回り舞台に乗って登場したときには緊張の面持ちでしたが、演奏が始まると落ち着いた立派な演奏になりました。真剣さが伝わる清々しいステージでした。


湘北地区防災訓練(10月19日〈土〉)

防災訓練

 10月19日(日曜日)に鶴が台中学校を会場に、地域の防災訓練が実施されました。
自治会ごとに、市役所・消防署・消防団・警察署等を含め約400人が参加しました。台中からの参加者は60人程でした。途中、来校した服部茅ヶ崎市長さんが、中学生が多数参加していることを、あいさつで褒めてくださいました。
 


(10月25日〈土〉)

英語弁論大会(10月25日〈土〉)

英語弁論大会

 10月25日、茅ヶ崎市民文化会館において、英語弁論大会が開かれました。
世界遺産に登録された群馬県の富岡製糸場と茅ヶ崎にあった「純水館」製糸場を結び付けてのステージでした。
鶴が台中学校から富岡製糸場へ飛んで行ったり、生徒が「お富ちゃん(富岡市イメージキャラクター)」の装束(かつら、きもの、はかま)で登場したり、演出がとても凝っていました。6人とも、落ち着いた堂々とした演技、自分のものにした完璧な台詞で、会場から大きな笑いと拍手がおこっていました。こどもたちが周到な準備をし、リハーサルを重ねた結果です。
 


香川公民館まつり(10月25日〈土〉10月26日〈日〉)

公民館祭の様子

 吹奏楽部の演奏によるオープニングセレモニーから公民館まつりが始まりました。前庭や館内で行われた様々な団体の展示や販売のお手伝いを中学生が行い、美術作品の展示もしました。初めて参加した将棋部員が地域の棋士の皆さんと熱い対局を繰り広げました。


合唱コンクール(10月31日〈金〉)

合唱コンクール
3年 学年合唱「大地讃頌」

 10月31日、後期の最大行事である「合唱コンクール」が行われました。山台づくりや受付など保護者の皆様にもいつもながらご協力いただきました。ありがとうございます。
  生徒は2か月近く、音取り・パート練習から始まって様々な試行錯誤を経て当日を迎えました。学校の活動の中で一番時間をかけて取り組む行事です。それだけに学級を結束させるにはとても大切な行事だと考えています。思えば夏休み前から選曲を始め、役割を決め頑張ってきました。手にした時には真新しかった楽譜も、すでにボロボロになりました。この間に子どもたちは間違いなく成長し、それぞれの達成感を味わった一日だったと思います。
1年生は、まだ声変わりが始まる前の選曲で難しい部分があったと思いますが、ひたむきな練習を通して「一生懸命さ」が光っていました。2年生も、声の出しにくい時期になって苦戦していたようですが、昨年を経験した分、余裕のある合唱になっていて、「来年への期待」が十分に感じられる内容でした。3年生は、さすがに「中学生として最後の合唱」という強い思いが随所に表れた素晴らしい合唱だったと思います。「歌は顔で歌い、体で歌い、そして心で歌うもの」と開会式で話しましたが、その通りの合唱でした。『信じる』『虹』『決意』『証』と、タイトルを見ても、人としての内面に迫る思いを表現した3年生らしい曲を選んだなと感じました。また、歌はもちろんのこと、入退場をはじめとするステージに向かう姿勢が、落ち着きのあるたいへん立派なものでした。
最後に歌った学年合唱『大地讃頌』は圧巻でした。練習で何度も聞いていましたが、本番の気合いというかすごみというか、3年生の思いがすべて込められた合唱でした。聞くところによると、歌う前に幕の裏側で、メッセージカードで作った『絆』を全員で囲む場面があったとか・・・・。そんな3年生の団結の力と絆の深さを感じました。これを聞いていた1年生・2年生も、次へと託された『感動のバトン』をしっかり受け止めてくれたと思います。
今回の合唱コンクールでは結果として最優秀賞・優秀賞のクラスがありましたが、どのクラスも甲乙つけがたい「大接戦」であり、なによりも練習を通じて作りあげた集団としての優しさや温かさが感じられました。この成果を後期につなげ、充実した満足のいく年度末にして欲しいと願っています。(11月学校だより より)
 



11月

国語弁論大会(11月1日〈土〉)

国語弁論大会

 11月1日、茅ヶ崎市民文化会館において、国語弁論大会が開かれました。
弁論題名 「認知症の祖父にできること」
原稿をしっかりと読み込み、とても落ち着いた発表でした。訴えたい内容を、聴衆にきちんと伝えることができた素晴らしい弁論でした。
 


創作ダンス発表会(11月15日〈土〉)

創作ダンス

 11月15日、寒川町民センターにおいて、創作ダンス発表会が開かれました。
19グループで最初の演技でした。「緊張してません」の言葉の通り、落ち着いた動きと8人のチームワークで頑張っていました。

[発表作品の紹介]
 8人の女子が曲のリズムに合った3曲を盛り込んで作りました。2人1組で考えて作ったソロの部分にも注目してみてくださ い。また、1人1人元気で踊るので、見ている人も元気になってもらいたいと思います。
 


自然観察会(11月19日〈水〉)

自然観察会の様子

生徒お礼の感想文


 今日の自然観察会で自然と植物の大切さがわかりました。虫たちは食って食われて生きている事や、虫が いる事で環境を支えている事など、とても大切な事を学びました。自然環境も、人があまり手入れをしすぎ ると、植物が消えてしまうなど、自然に関して、とても大切な事を学びました。


  様々な植物の名前を教えてくださりありがとうございました。講師のみなさんは、食べられる実などをと ってくださって、とてもおいしかったです。その中でも印象に残ったのは、みょうが?とブルーベリーのような実です。みょうが?はセロリのような味にねぎのような食感で、ブルーベリーのような実は、りんごを すりつぶして何かで煮たような味でした。森の中には、生で食べられるような植物がたくさんあることがわかりました。


(11月 1年学年だより より)


職場体験(11月19日〈水〉)

職場体験

 2年生は、11月19日、「職場体験」を行いました。地域の46カ所の事業所の方々にお願いをしてお世話になりました。子供たちには、実際の仕事の体験を通して、これから進路を考える上でも良い機会としてもらいたいと思います。


茅ヶ崎市社会福祉大会(11月23日〈土〉)

福祉大会の様子

 11月23日、に茅ヶ崎市民文化会館で行われた社会福祉大会に吹奏楽部が参加し、「オリーブの首飾り」など5曲を演奏しました。観客に多かったお年寄りの皆さんに大好評で、「学園天国」をアンコール演奏しました。茅ヶ崎市社会福祉協議会からの依頼で参加しました。
地域の代表者の集まりである香川推進協で、合唱コンクールの3年学年合唱の素晴らしさと、色々な場所で演奏活動をしている吹奏楽部が話題になっていました。地域の方々から本校生徒の活躍に対して、お褒めの言葉をいただけることはとてもうれしいことです。


12月

茅ヶ崎市青少年育成のつどい (12月13日〈土〉)

つどいの様子

 青少年指導員連絡協議会主催の行事として茅ヶ崎市民文化会館で行われました。テーマは「防災を生活に根ざすためには何ができる?」。茅ヶ崎市内全中学校13校の代表者が提案や討論をしました。台中生は、生徒にも先生にも知らせない「抜き打ち避難訓練」を提案し、会場と他校代表者から大きな拍手がおきていました。参加したのは生徒会本部役員の7人です。
 

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