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平成26年度前期(4月~9月)

更新日  平成29年4月19日

4月

1年宿泊研修(4月16日〈水)17日〈木〉)

学年写真 三浦半島 荒崎海岸・弁天島

    宿泊研修を終えて (生徒作文  1年学年だより「台魂」より)
 行きのバスの中ではバスレク係の人達が考案してくれたクイズやカラオケなどでとても楽しむことが出来たし、他にもお菓子タイムなどルールやマナーを守りながら楽しく過ごすことが出来ました。グループワークレクリエーションでは、まわりのみんなと協力しながらクラスの仲を深めていくことやクラスメイトとの交流が出来てとても良い経験だったと思います。野外炊事は一人一人が責任感を持ちながらしっかりと自分の役割を果たすことが出来ました。でも、カレーは少し水っぽくなってしまったり、お米は焦げたところもあったけど、自分から積極的に取り組むことが出来たと思います。その中でも私が一番印象に残ったのは磯の観察会です。
 潮の引いた後の磯でさまざまな生物を観察しました。潮だまりや石の下などには、いろいろな生き物がいて、図鑑などで見たことがあるような生き物や見たことの無い生き物達がいて、とても興味深かったです。実際に磯の生き物を捕まえて観察するのは初めてだったので、少し緊張みたいのはあったけど、生き物の不思議など色々なことがありました。
 今回の宿泊研修では、クラスメイトとの仲や絆が深めることが出来たし、生き物達のことなどたくさんのことを学ぶことが出来ました。



5月

1年交通安全教室(5月12日〈月〉)

交通安全教室

自転車の交通事故防止、自転車利用のマナーアップ、交通安全意識の高揚を目的として、1年生全員を対象に毎年自転車安全教室を実施しています。
安全協会交通指導員、京急自動車学校の方にご指導していただきました。保護者の方にも補助員としてお手伝いをお願いしました。ありがとうございました。

 


第47回運動会(5月31日〈土〉)

3年 学年円陣

   学校だより (6月3日号より) 
 雲一つない青空の下、第47回運動会が行われました。朝早くから保護者のみなさま、地域のみなさま、大勢の方たちにお越しいただきました。 中間テスト翌日から始まった練習期間中、一度も雨で邪魔されることなく、短期間ではあったもののどのクラスも集中して本番への準備を進めてきました。初日の入場行進の練習で「足を高く上げ、両手をしっかり振ろう!」の声かけに、全体がピッと応え、足並みがそろったことで、運動会への取り組みの意識の高さを感じました。クラスの先頭に立つ実行委員の人たちが、メンバー決めの頃からみんなを引っ張ってきてくれたのがよくわかります。
 100m 800m 1500m競走に続き、1年生最初の学年種目「大縄跳び」。男女別はともかく全員での縄跳びは、回し手も跳ぶ方もタイミングを合わせるのがたいへんでした。気持ちを一つにする貴重な経験ができたのではないでしょうか。2年生・3年生の「大縄跳び」は、さすが経験値の違いを見せ、ここ一番での集中力もあり練習以上の成果を出してくれました。
  恒例となった3年生全員による大きな円陣。今年も午後の部開始前にしっかりパフォーマンスしました。手をつなぎ大きく広がった輪の周りを4色の旗が走り、それに合わせてウェーブ。そのあと肩を組んで円陣を作り、気合いを入れました。男子も女子も先生も、一つになって本当にうれしそう。「チーム鶴が台中」の象徴的な姿に改めて感動しました。
 お客様の一人がこう表現されました。「子どもたちがなんとも温かい。競技を通して、参加している全ての人に送る優しいエールが感じられる」と。そういえば自分のクラス・学年を越えて、応援の声が常に途切れませんでした。失敗したり、悔しい思いをした人もいたでしょうが、それらを全部包み込んで楽しんでいる姿がほほえましく、勝ち負けにこだわらない温かさを確かに感じました。
 「楽しく、みんなで団結できた運動会でした。でもそれだけではいけません。ここで得た思いを普段の生活に生かしましょう。」閉会式での実行委員長の言葉が印象的でした。大きな返事とともにダッシュで朝礼台まで走り、息を切らせながら話す一語一語に、胸が熱くなりました。
 こうして大いに盛り上がり、充実感とともに爽やかさの残る運動会は幕を閉じました。これからも活躍する台中生を、どうぞ見守り続けてください。応援ありがとうございました。



9月

コミュニティセミナー(9月13日〈土〉)

コミュニティセミナーの様子

学校だより (10月号より)
 9月13日午後は「コミュニテイーセミナーin台中」を実施。地域の方を講師に迎え、生徒たちは真剣に、だからこそ楽しい体験学習に一生懸命に取り組みました。今年も「世界にたった1つの器を作る。」では、ボテッとした粘土の塊が個性豊かな器に変身していきましたし、「着物の着付け」では、元気な中学生がおしとやかな和装の女性に変身していました。「真綿づくり」や「フラワーアレンジメント」などのほかに、「テニス」「バドミントン」「ラグビー」「太極拳」など汗を流しているセミナーなど、被写体にしたい場面がたくさんありました。


福祉体験(9月22日〈月〉)

学校だより (10月号より) 
9月22日、2年生は福祉体験を行いました。「車いす」「アイマスク」「点字」「手話」の4つの体験学習です。社会福祉協議会をはじめ多くの体験ボランティアの方たちに講師になっていただきましたが、車いすを押して、或いはアイマスクをした人を伴って校外も歩きました。クラスのローテーションに合わせて講師の先生がたは、同じ体験講座を4回繰り返してくださいました。
この学習の目的は、障害のある人のたいへんさを知ることではありません。目で見ても難しい点字を指先で触ってみたり、自分の名前や部活動を手話で伝えたりする体験を通して、ともに生きる人としてお互いを思いやる気持ちを持つことの大切さを知ることにあります。
  授業の中でもグループやペアでの学習が定着してきていますが、こうした多くの人たちとの関わりを通して、他者とのつながりに気づき、さらに自分自身を伸ばそうと努力する、そんな「一人ひとりを大切に」していく場をこれからも大切にしていきたいと思います。
いずれにしても大勢の応援団の皆さんに支えられていることを改めて実感しました。どうもありがとうございました。

福祉体験の様子 その1
車いす体験(協力:「ポテトの会」)                アイマスク体験(協力:「草笛」)

福祉体験その2
    点字体験 (協力:「点訳奉仕団」)          手話体験(協力:「たんぽぽ 聴覚障害者協会」) 


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