エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在のページ:  茅ヶ崎市立小学校・中学校トップページ > 鶴が台中学校 > 授業研究会(教員対象)

ここから本文です。

授業研究会(教員対象)

更新日  平成30年6月12日

1 テーマ

『自己を振り返り、道徳的心情を育む

               協働的な道徳の授業を目指して』

2 テーマ設定の理由

 平成31年度より、道徳の教科化が完全実施される。その背景には、これまで道徳の時間が各教科に比べて軽んじられがちであったことや、心情理解のみに偏った形式的な指導が行われていたりしたことが挙げられる。また、現代社会の情報技術の発達やグローバル化が進み、急激な生活様式の変化や、新しい技術の登場に伴う新しい価値観の議論も必要になってきたことも道徳の授業を行う上で考慮しなければいけないことがらであろう。そこで今年度は、未来を生きる生徒たちのために、今まで鶴が台中学校が研究してきた主体的で対話的な学びの態度を道徳の授業でも生かし、「考え、議論する」活動を盛り込んだ道徳の授業を目指していこうと考えた。

3 研究組織

 研究推進委員会

    委員長  :齋藤

       メンバー:校長・教頭・野田(教務主任)・宇條・鈴木・安藤・佐藤・塚本・山口・柳沢

4 研究内容

・道徳の研究授業を自ら行い、また他者の授業を参観する中で、より適切な授業スキルを身に着ける。
・授業のテーマ(内容)を同じくし、授業での雰囲気づくりや発問の仕方などに視点を置く。
・評価の仕方について検討を進める。
・年度のまとめに向けて道徳研究の講師を招き、授業へのアドバイスと次年度への方向性についての話をもらう。

5 年間計画

(1) 3年道徳研究授業 5月24日(木曜日)
(2) 1年道徳研究授業 6月21日(木曜日)
(3) 2年道徳研究授業 7月12日(木曜日)
(4) 1,2年道徳研究授業 1月23日(水曜日)

        学習指導講座を実施(講師:聖徳大学大学院 教授 吉本恒幸氏)   
(5) まとめ 3月