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平成28年度

更新日  平成29年3月9日

同窓会入会式が行われました

同窓会に入会しました
同窓会入会式

3月8日(水曜日)の1校時目に、同窓会長の美原様にお越しいただき、同窓会の入会式を行いました。第55回170名の卒業生が同窓会に入会させていただくことになりました。今年度の第55回生で卒業生の総数は9748名を数えることになりました。卒業生の今後の活躍を期待したいと思います。

記念植樹が行われました

植樹
植樹した桜の下で

CO2削減社会貢献事業による記念植樹が2月21日(火曜日)に行われました。浅岡建設株式会社により、正門横に桜(ソメイヨシノ)が1本、体育館横にプルーンの木を2本植えていただきました。毎年咲く美しい花々が松浪中の正門をくぐるすべての人の心に温かな風を運んでくれることを期待したいと思います。

青少年の集いで発表しました

堂々とした発表
堂々と発表する

茅ヶ崎市立中学校生徒会が一堂に会し、青少年育成の集いが茅ヶ崎市民文化会館で行われました。今年度のテーマは「私たちの学区自慢」です。松浪中学校は、「私たちの学区の自慢は温かさです」という言葉からプレゼンテーションがスタートしました。

 とにかく松浪中学校区は温かいのです。それは(1)町がきれいに掃除されている。つまり気持ちがいいのです。(2)挨拶が盛んです。つまり心が温かくなるのです。(3)地域主催の行事に中学生が参加し、学校主催の行事に地域の方々が参加する。つまり双方向で交流し温かくなれるのです。(4)コミセンが地域の交流の場になっている。つまり多くの言葉をかけてくれる人がいて心が温かくなるのです。松浪中学区はこの4つが相乗効果を生み出し「温かさ」を生み出しているのです。

 という内容でパワーポイントを使いながら発表しました。地域にある目に見えるものの自慢ではなく、目に見えない人と人との交流に視点を当て学区自慢ができる感性を持てていることは本当に素晴らしいと感じました。

夢の実現へ向けて

3年の決意
3年生の決意

3年生にとっては4月からの新しい生活へ向けて、自分の夢を実現するための進路選択が始まりました。担任の先生方との面談を経て、自分の進むべき次の道を自分の意志で決定し始めました。すでに、決定できた人、まだ迷いながら1月の面談を待っている人等、多くの生徒が自分の人生の中で初めて、自分で決定し、「人生の選択」をする時がきています。人生に迷いはつきものですが、その時、その時、自分が持つ力の全てを結集し、自分で決断した選択は常に正しいのだと思います。人生の先は見えないけれど、自分の選択や生き方に迷いながらも自分を信じて人生を歩くことを大切にしてほしいと思います。

職場体験学習を終えました!

子どもたちと
子供たちと

松浪中学校では総合的な学習の時間で「生き方学習」の一環として職場体験学習を実施しております。今年度も61事業所で2年生192名が体験活動をさせていただきました。体験中の子ども達は真剣にそれぞれの仕事に取り組んでいました。学校に帰るなり「仕事の大変さがよく分かった。でも楽しかった。」と感想を述べる生徒が多く、充実した時間を過ごすことができたようです。多くの事業所の皆様のご協力で様々な体験をさせていただきましたことに心より感謝申し上げます。

合唱大会が行われました

3年学年合唱
3年生学年合唱

第41回松浪中学校合唱大会が11月1日、茅ヶ崎市民文化会館の大ホールで行われました。どの学年もどのクラスも合唱大会にかける思いを感じた素晴らしい大会になりました。3年生が歌う学年合唱の「大地讃頌」は、さすが3年生と思わせる大変立派なステージとなりました。ステージに広がる一人一人の顔にスポットライトが当たり、一人一人の『個性』が光り輝いているように見えました。たくさんの保護者の方々にもご来場いただきましてありがとうございました。朝早くから会場設営や駐輪場での案内、受付などいろいろとご協力をいただいた保護者の方々にも心から御礼を申し上げます。

校歌の作曲者が来校されました

作曲者
作曲の川崎優氏

10月7日 前期終業式に、本校の校歌を作曲された川崎 優さんをお招きし、全校生徒による校歌をご披露いたしました。本校校歌は、昭和39年9月8日に制定発表されたもので、作詞は一般公募され、川崎さん(当時東京芸大講師)によって作曲されました。川崎さんは現在92歳とご高齢ですが、全校生徒による校歌斉唱を懐かしそうに聴かれている様子がとても印象的でした。
 

同窓会からの寄付物品の贈呈式が行われました

会長挨拶
寄付されたテント

松浪中学校同窓会から同窓会創立10周年を記念して寄付品の贈呈が行われました。贈呈式は10月7日に松浪中学校体育館にて行われました。贈呈式では、同窓会長の美原様にご挨拶をいただき、目録を贈呈していただきました。寄付品は(1)体育館用折りたたみ椅子150脚、(2)大型簡易テント2張り、(3)グラウンド整備用4輪バギー1台です。同窓会の皆様、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。
 

生徒会選挙が実施されました

生徒会
立会演説会

9月27日に平成28年度の生徒会本部役員選挙が実施されました。会長候補に2名、副会長候補に1名が立候補しました。各候補とも「生徒の意見が反映される学校を創るために意見箱を活用すること」、「あいさつ運動での人間関係づくり、仲間づくり」を通して、より良い松浪中を作り上げることを力強く語りました。そして「松浪中学校の良さ」を引き出し、生徒が楽しく学校生活を送れるよう生徒会活動をしていくことを公約としました。現生徒会本部役員の意志を引き継ぎ、松浪中学校のすべての生徒が「楽しい学校生活」を送れるよう積極的に活動してほしいと思います。

1年生地区防災マップづくり

防災倉庫
防災倉庫の点検

9月15日には地域・保護者の皆様のご協力で、1年生が「地区防災マップ」づくりの調査活動を行いました。地域の皆様には子ども達の安全を確保していただくとともに「地域防災」について様々な視点からお話をいただきました。各自治会とも防災倉庫の公開や、水消火器訓練等の体験も調査に加えていただき、中学生がより興味を持って活動できるようご協力いただきました。現在、生徒は調査した内容の検証を終え、「地区防災マップ」の作成に取りかかっております。作成した「地区防災マップ」は11月19日に実施予定の「土曜参観並びに地域ふれあいの日」に地区ごとにわかれ、1年生各教室で発表する予定です。

有志ボランティア隊が活躍中!

ボランティア
ボランティア精神!!

地域貢献活動として地域の様々な活動に多くの生徒がボランティアとして参加させていただいています。今までは自分の住む地域や出身小学校の行事に目を向けてボランティア活動をしておりました。今年からは、学校にも目を向け学校の外回りの清掃や敷地内で特に汚れが目立つ場所等の清掃活動等も有志の生徒により行うようになりました。今回は体育倉庫の清掃を昼休みに行いました。たまっていたほこり等をてきぱきと掃き出し、自分たちの学校がよりきれいに、使いやすくなるよう活動しました。活動に参加してくれた子ども達の生き生き、てきぱきと清掃活動に励んでいる姿は本当に立派だと思いました。こうした活動が波及して生徒の手による自主的な活動が増えることを期待したいと思います。

夏の総合体育大会の壮行会を開催しました。

        選手宣誓
選手宣誓

夏の総合体育大会へ向けて全校の生徒で選手にエールを送る壮行会を行いました。選手はそれぞれの思いを胸に入場行進し、各部の大会への意気込みを語りました。どの部活もベストを尽くして戦い抜くこと、悔いの残らない大会にすることを誓い、勝利へ向けての熱い思いを感じることができました。選手代表が力強く選手宣誓を行った後、全部長が円陣を組み、全力で戦うことを確認しあいました。子ども達には自分に負けない強さを持ち、仲間と自分を信じて一戦一戦を全力で戦い抜いてほしいと思います。その一球に、その一瞬にすべてをかけ、全力で立ち向かう経験は、試合の勝敗に関係なく子ども達を大きく成長させてくれるはずです。松浪中の名前を背負い、真剣に戦う子ども達の姿に出会えることを期待したいと思います。大会日程はホームページの部活動に掲載してあります。

野外教室が無事に終了しました。

野外教室
キャンプファイヤーの様子です。

2年生の野外教室は5月29日から愛川ふれあいの村で行われました。野外炊事やキャンプファイヤーなど仲間と協力し楽しい時間を過ごすことができたようです。野外炊事ではカレー作りを行いましたが、ニンジンやジャガイモが少し硬めだったものの、おいしいカレーに舌鼓を打っていました。キャンプファイヤーでは各クラスのスタンツや実行委員によるゲームなど全員で協力して楽しんでいる様子が本当にほほえましく感じられました。ルールを守ることや仲間を大切にすること等、学ぶべきことは多くありますが、どのような学びができたのか、今後の学校生活に期待したいと思います。

修学旅行が無事に終了しました。

修学旅行
語り部さんのお話を真剣に聞いています。

5月26日から3日間で広島・京都へ3年生が修学旅行に行ってきました。広島ではオバマ大統領が来られることもあり、警察車両が何十台も並ぶ中、検問所を通過しながらの見学となりました。そのような中で、被爆体験の語り部の方々のお話を伺いながら平和公園の碑めぐりと原爆資料館の見学を行いました。事前学習の成果もあり、生徒は食らいつくように語り部さんのお話を聴き、メモを取り、質問をしていました。生徒の真剣なまなざしは、一人一人の心に「語り部さんの思い」がしみ込んだ証だと感じました。資料館ではたくさんの展示を丁寧に見学し、映像資料にも食い入るように見ている子ども達の姿が印象的でした。資料館の訪問者ノートに感想を書き込んでいる生徒も多く見られました。資料館の椅子に座り込み、学習ノートの記入に集中していました。子ども達一人一人が「ヒロシマ」の意味を心に刻むことができたようです。各国のメディアから取材を受けた生徒もおり、特別な体験をすることができました。この修学旅行での質の高い学びが、今後の子ども達の人生や学校生活にどのように生かされていくのか楽しみでなりません。

体育大会の練習が始まりました。

集団
集団演技の反省会です。
上級生と下級生が言葉の
交流を図っています。

5月に入り、新入生もすっかり学校に慣れてきたようです。各学年・各クラスでそれぞれの行事へ向けて団結し、子ども達は目標達成をめざし意欲的に活動を始めました。体育大会では、クラスごとに「クラスの目標」を決め、行事を行うにあたってのクラスの約束や心構え等を確認しました。1年生は体育大会縦割りブロックの3年兄弟クラスへ出向きその様子を見学しました。3年生の「話す・聴く」スキルやクラスの雰囲気、話し合いの様子から、中学校生活に必要なスキルや温かな支えあいについて先輩の姿から学ぶ良い機会となりました。松浪中学校では4月から7月までを「学習スキル指導月間」とし、一人一人の生徒の積極的な授業参加へ向けて必要なスキルを学習します。特に「聴くこと」に力を入れ、≪伝えあう力≫の育成を目指します。『これができたらコミュニケーション達人』に示された項目を確認しながら、学校生活のあらゆる場面で意識を高める指導をしています。

新学期が始まりました。

新入生
新入生が桜の下で記念撮影しました。

松浪中学校も新年度を迎え、子ども達も先生方も新たな気持ちでスタートを切りました。クラス発表で自分のクラスを確認する子どもの表情は本当に真剣そのものでした。自分のクラスに一喜一憂し、飛び上がったり、ちょっと肩をすぼめたりしている姿をほほえましく感じました。今年度は、191名の新入生が入学し、全校生徒554人(15クラス)、教職員39名でのスタートとなりました。新たに始まった学校生活をより良いものにしていくため、教職員と生徒が互いに信頼しあい、日々の小さなつみ重ねを大切にしていきたいと思います。

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電話:0467-85-1127