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校長先生の部屋

更新日  平成29年4月19日

ごあいさつ  茅ヶ崎市立緑が浜小学校 校長 西片 尚之

できることはしよう できることをふやそう こどもも そして おとなも

 平成29年4月1日付で、緑が浜小学校長として着任いたしました、西片尚之(にしかた たかゆき)です。茅ヶ崎小学校より異動してまいりました。どうぞよろしくお願いします。私は、今から20年ほど前、緑が浜小学校が松浪小学校と分離する前後に、松浪小学校に勤務していました。当時は全校児童数が1200人を越えていました。そのため、保護者と地域が一体となり、「マンモス校解消」をスローガンとして、分離に向けた地道な活動を何年も続けました。その結果、建設用地も見つかり、ついに新設校の建設が決定しました。その後、校舎の設計を考える会合に参加したり、分離に当たっての書類を作成したりなど、子どもたちを「送り出す」立場で、緑が浜小学校の創立に多少なりとも関わりました。分離の直前に行ったお別れの会、一緒に撮った最後の全校写真…、今でも印象深く心に残っています。そして、16年の時を経て、この学校に着任したこと、何か深い縁を感じます。
 本校は、4月6日、52名の新1年生を迎え、全校児童330(サン サン マル!)名で平成29年度の出発をしました。本校の教育理念は、建学以来変わることなく『人は人によりてのみ、人になる』としています。歴代校長がそして教職員が様々な解釈をし、教育実践を行ってきました。「人」を育てるのは、「人」です。また、育てた「人」も育ちます。これ繰り返すことで「人になる」のです。この正のスパイラルに私たちはどのように関わればよいのか、しっかり考え取り組みたいと思います。
 さて、今年度は学校経営のスローガンを、「できることはしよう できることをふやそう こどもも そして おとなも」としました。そこには、こんな想いがあります。

できることはしよう→当たり前だけれども、実は難しい。だからきちんとやりたい。「できること」ができなく(をやらなく)なると、退化が始まる。
できることをふやそう→皆ができること、自分(だけ)ができること、どちらも増やしてほしい。でもそこにたどり着くまでの道程や、はやさは、人それぞれ。
おとなも そして こどもも→子どもが育つ。大人が育つ。表裏一体の関係。大人とは教職員のみならず、保護者や地域の皆様も想定しています。

 このスローガンのもと、本校教職員総勢45名は、330名の子どもたちが、「サン サン マル!」と輝けるよう、保護者の皆様、地域の皆様と協力連携し、全力を尽くしていく所存です。温かなご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(学校だより4月号より抜粋、追加)

緑が浜小学校教育理念

『人は人によりてのみ、人になる』

創学精神  「人として子どもたちと教職員と親が喜びも苦しみも分かち合える学校」

学校教育目標

よく遊び じっくり学び 正しく選ぶ 子

学校経営スローガン

できることはしよう できることをふやそう

       こどもも そして おとなも

学校経営スローガンへの想い

「できることはしよう」
当たり前だけども、実は難しい。だからきちんとやりたい。できることができなくなると、退化が始まる。

「できることをふやそう」
皆ができること、自分(だけ)ができること、どちらも増やしてほしい。でも、そこにたどり着くまでの道程や、早さは、ひとそれぞれ。

「こどもも そして おとなも」
子どもが育つ。大人が育つ。表裏一体の関係です。大人とは、教職員のみならず保護者や地域も想定しています。

学校経営方針

(1) 認めあい、支えあい、高めあう関係を構築するために、支持的風土を大切にした学校づくりを推進する。
(2) 児童理解を深め、一人一人の子どもの自己肯定感を育むとともに、インクルーシブ教育を推進する。
(3) 子どもたちの「主体的に学ぶ力」を育むための教育活動を推進する。
(4) 子どもたちの豊かな感性や情緒を養う教育活動の充実を図る。
(5) 保護者や地域との協働を大切にした学校づくりを推進する。

目指す児童像 <自主・共生・貢献>

ひとりで・みんなで・だれかのために

  • 心のこもったあいさつができる子ども
  • 友達と元気よく遊べる子ども
  • 人の話をしっかりと聴くことができる子ども
  • 自分の考えを人に伝えられる子ども
  • 自分で決められる子ども
  • 人のために行動できる子ども

目指す教師像

  • 愛情と情熱にあふれ、一人一人の子どもに寄り添える教師
  • 子どもの可能性を引き出せる教師
  • 向上心と使命感に満ちた教師
  • 同僚性を大切にし、チームとして対応できる教師
  • 課題に向き合い、最後までやり遂げようとする教師

学校経営構想図

学校経営全体構想図

いじめ防止基本方針

すべての子どもたちの笑顔を守るために

 平成25年6月に公布された「いじめ防止対策基本法」を受け、各自治体は、「いじめ防止基本方針」の策定を行ってまいりました。それらを受け、本校においても、「学校いじめ防止基本方針」を策定いたしました。

 人はこの世に生を受けた時から、幸せに生きる権利をもっています。いじめは、人として決して許されない行為です。しかしながら、いじめは、人が関わるところでは、いつでも・どこでも・だれにでも起こり得るという認識を、私たち大人はもつ必要があります。方針を掲げることにとと゜まらず、具体的な行動に移していかなければならないと考えております。

 いじめを防止していくためには、いじめが起きた際に、迅速かつ適切に対応することが大切であることは言うまでもありませんが、、いじめを未然に防ぐ取組を日常的に行っていくことが何よりも重要であると考えます。学校では、「子どもたちの心の声に耳を傾ける」「子どもたちがいつでも相談できる環境を整える」ことに、学校全体で取り組んでまいります。

 また、いじめ問題については、保護者や地域の皆様のお力もお借りして、「自分も他人も大切にする」ということを、子どもたちに伝えていきたいと思います。「いじめは、絶対にしない、させない、ゆるさない」を徹底してまいりますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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このページに関するお問い合わせ

緑が浜小学校
〒253-0034 茅ヶ崎市緑が浜1番1号
電話:0467-88-5711