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7月

更新日  平成28年12月14日

6学年 鎌倉見学 7月1日(金曜日)

6学年 鎌倉見学 7月1日(金曜日)

 前日までの凌ぎやすい気温から一転して、30℃を超える暑さの中で実施しました。熱中症を心配しつつ、多くの保護者の協力をいただき、無事に乗り切ることができました。鎌倉時代の学習の過程で直接「鎌倉」を学ぶことや、協力してグループ行動をすること、公共のマナーを守ることなど多くのことを学んで帰ることができました。

着衣泳

着衣泳

 本校では、着衣泳の指導を全学年で毎年行っています。服を着ているときの泳ぎにくさを体験し、いざというときに備えています。お友達がおぼれているときの対処法や、自分が海に投げ出されたときのペットボトルやビニール袋を使った対処法などについて学んでいます。万が一を想定して、児童の安全確保に努めています。

文化庁巡回公演事業 7月11日(月曜日)

文化庁巡回公演事業 7月11日(月曜日)

 「デフ・パペットシアター・ひとみ」という劇団による公演を行いました。デフとは、「耳が聞こえない人」、パペットシアターとは「人形劇団」、ひとみとは、目で楽しむという意味だそうです。この劇団は、日本で唯一、耳の聞こえる人と聞こえない人が一緒に活動する人形劇団だそうです。進行の方が、手話を交えてお話をしてくださり、全校児童が「手話」というものへの興味を深めることができました。写真は、耳の聞こえない人への拍手をしているところです。手話は、平成23年に障害者基本法が改正され、日本で初めて手話の言語性が認められました。これから先、手話への理解を深めることは、とても大切な事となるでしょう。そのきっかけとして、この公演は、有意義なものであったと思います。
 

2学年 里山学校 7月13日(水曜日)

2学年 里山学校 7月13日(水曜日)

 今年度より始まった県立茅ヶ崎里山公園の企画である「里山学校」に、本校の2年生が参加しています。「里山学校」とは、里山公園内の農地を使って、茅ヶ崎里山公園倶楽部の全面協力のもと、地元小学生に農業体験を提供するというものです。第1回目は、サツマイモの植え付け、第2回目のこの日は、畑の草むしりでした。小雨交じりの曇り空でしたが、子どもたちは元気に作業をしてきました。収穫が楽しみです。

小出コミセンまつり 7月24日(日曜日)

小出コミセンまつり  7月24日(日曜日)

 今年は、例年になく過ごしやすい天候の中、開催されました。本校の児童たちが、スタンプラリーに参加したり、こみ吉(喫茶室)でのお手伝いをしたり、小出リトルフラッグスとして参加したり、クラスの個人作品を展示したりと、いろいろな形で参加することができました。小出コミセンの協力により、「地域と共に育つ、輝く小出の子」の教育実践が充実してきています。

先生方の勉強会 7月26日(火曜日)

先生方の勉強会  7月26日(火曜日)

 今年は、茅ヶ崎野外自然史博物館所属の岸一弘さんを講師として、行谷の自然について学んできました。この行谷は、平成18年茅ヶ崎市自然環境評価調査において、自然が多く残る重要な地域(コアマップ対象地区)の一つとなっているそうです。小出には、清水谷や柳谷もあり、今後、維持管理や保全・回復活動にも目を向ける必要性を感じました。小出の自然を守る視点も含めた教育を導入することによって、小出らしい教育が展開できると思っています。

このページに関するお問い合わせ

小出小学校
〒253-0008 茅ヶ崎市芹沢944番地
電話:0467-51-8814